斬新すぎる! 死んだように眠れる「首吊り」枕がブレイクすると大変な光景になる
電車や飛行機の中が寝室に早変わり!

これから夏休みにかけて、お出かけが楽しくなる季節。でも、旅の準備や家族の世話、長時間移動などで、睡眠時間が十分にとれない人も多いのでは? そんな時は、新発想のトラベルピローで電車や飛行機、渋滞にはまった車の移動時間を快眠タイムにしましょう!

アメリカ発の「FaceCradle(フェイスクレイドル)」は、死んだように眠れる「首吊り姿勢」が特徴のトラベルピローです。3月29日からクラウドファンディング形式で先行予約がスタートしました。

「FaceCradle」は、眠気に合わせて5段階の使い方ができる優れもの。レベル1の「あきらめモード」から始まり、レベル2「安らかモード」、レベル3「急逝モード」など、突っ伏したり、もたれ掛かったりして、自分好みの心地よい快眠姿勢を見つけることができます。

レベル4「瀕死モード」とレベル5「首吊りモード」に至っては、座席の背もたれにストラップを吊して前にもたれかかる斬新なスタイル。

座ったままうつ伏せ状態になれるので、周りの人を不安にさせてしまうほど、ぐっすり熟睡することができそう。うつ伏せでも、顔の前面は塞がないため呼吸は快適。メイク崩れの心配もありません。

商品の配送は、6月中を予定しているので、夏のレジャーシーズンにも間に合いそうですね。限定早割価格も用意されています。ただし、クラウドファンディングなので、目標金額を達成できなかった場合は、販売中止となるのであしからず。

ストラップで肩にかけられるので、持ち運びも楽チン。いつでもどこでも天国に逝けちゃう「首吊り枕」で、移動時間を快適に過ごしませんか?

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】