妻子を捨てて出て行った父を見返したい。「才能がある」信じて書き続けても賞はとれなくて…/小説王(6)

『小説王』6回【全8回】
三流編集者と売れない作家の「書くべき物語」とは?
大手出版社の文芸編集者・俊太郎と、華々しいデビューを飾ったものの鳴かず飛ばずの作家・豊隆は幼なじみ。豊隆の企画を通そうとする俊太郎だが、編集長の交代でそれが上手くいかないまま時間だけが過ぎていき…。
小説をめぐる現実と葛藤、希望を描く、出版業界熱血バディ・ストーリー『小説王』をお送りします。今回は第6回です。
※本作品は大沢形画著、早見和真原作の書籍『小説王』から一部抜粋・編集しました。
「小説家になるのが夢」そう語っていた自分が編集者になったら…ボツばかり!?/小説王
