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気晴らしのお出かけのはずが?何をしていても自然と浮かぶ孫の顔/梅さんと小梅さん(4)

大好きなおばあちゃんと過ごした、懐かしいあの頃。
舞台は昭和50年代の秋田県。 お父さん、お母さん、おばあちゃんの梅さんと暮らす女の子・小梅さん。梅さんと小梅さんは大の仲良し。お父さんとお母さんが仕事へ行っているあいだ、お料理したり散歩へ行ったり、ごっこ遊びをしたり。二人はいつも一緒に過ごしています。
郷愁を誘う柔らかい秋田弁を話す梅さん。日々家事をこなし、小梅さんの成長をやさしく見守るあたたかい目線に心が和みます。昔懐かしいおもちゃやお菓子など、幼少期の遠い記憶を思い出す人もいるのではないでしょうか。日本の古き良き暮らしが垣間見える、二人のあたたかい日々の物語をお送りします。
※本記事はホンマ ジュンコ著の書籍『梅さんと小梅さん 親友はおばあちゃん』から一部抜粋・編集しました。
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