かつて血液型にはA型、B型、「C型」があった!?/雑学うんちく図鑑(36)

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生活に役立つものから、考えたこともなかったようなあっと驚く知識まで、知っておくと毎日がちょっと豊かに♪ 日々の会話やちょっとした雑談のネタとしてもおすすめです。
※本記事はケン・サイトー著の書籍『雑学うんちく図鑑』から一部抜粋・編集しました。
血液型「A・B・O」は、かつて「A・B・C」だった!

ハミダシうんちく
「抗原」は、細菌・ウイルス・毒などの免疫(めんえき)反応を引き起こす物質。「アレルゲン(=アレルギーを起こすもと)」とも呼ばれ、抗体と結合して体内から除去されます。ラントシュタイナーが発見したのはAB型以外の3つの型(発表時点でA型、B型、C型)で、1930年にノーベル生理学・医学賞を受賞しています。余談ですが、ラントシュタイナー自身はA型です。
出典=ケン・サイトー/『雑学うんちく図鑑』
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