捨てたらもったいない!使い終わった【ウェットティッシュの蓋】が外出先やキッチンで大活躍する神ワザ5選

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捨てたらもったいない!使い終わったウェットティッシュの蓋の意外な活用アイデア5選

使い終わったウェットティッシュの蓋、すぐに捨てていませんか?実は、ウェットティッシュの蓋はさまざまな便利アイテムとして再利用できるんです!材料は、手軽に手に入るものばかり。今回はSNSでも話題の、ウェットティッシュの蓋を使った活用術を紹介します。


▶【写真付きで解説】捨てる前に!使い終わったウェットティッシュの蓋の便利活用術5選

作るときのひと手間!長持ち&安全に使うためのコツ

元のシールの粘着でも作れますが、使っているうちにポロッと剥がれてしまうことも…。裏面に100円ショップなどにある強力両面テープを貼り直してから活用するのがおすすめです!

■【アイデア1】食ペタッと貼るだけの「簡易ゴミ箱」

ウェットティッシュの蓋の、簡単で便利な活用術を紹介!(▶次へ)


食事中のちょっとしたゴミ入れとしても、ウェットティッシュの蓋が活躍します。

【準備するもの】
ウェットティッシュの蓋 ビニール袋

【手順】

はくり紙を剥がして…(▶次へ)

ウェットティッシュの蓋を半分はみ出るようにテーブルに貼ります。(▶次へ)


1.はくり紙を剥がして、ウェットティッシュの蓋が半分テーブルからはみ出るように貼り付けます。

ウェットティッシュの蓋の穴の中にビニール袋を入れて完成!(▶次へ)

簡易ゴミ箱の出来上がり♪(▶次へ)


2.ウェットティッシュの蓋を開けて、内側の穴にビニール袋の口を通します。
3.蓋を閉じて完成。

食事中に出たゴミやお菓子の袋などをサッと捨てられる!(▶次のアイデアは?)

テーブルの端に簡易ゴミ箱を作っておくと、ゴミをその場ですぐに捨てられて便利!食べこぼしを拭いたティッシュやお菓子の包み紙などもサッと片付けられました。

食事中に出たゴミやお菓子の袋などをサッと捨てられる!(▶次のアイデアは?)

テーブルの上も使用済みのティッシュでいっぱいにならず、食事が終わったあとは袋ごと捨てるだけなので、片付けが楽な点もうれしいポイントです。

ただし、袋が大きいとテーブル下で広がりやすいため、使用する袋は小さめのものがおすすめです。蓋を貼り付ける場所によってはテーブルの素材を傷めたり、粘着が残ったりする可能性があります。心配な場合は、マスキングテープを下に貼ってから取りつけると安心です。


【アイデア2】コンセントのホコリ除けに最適!

使い終わったウェットティッシュの蓋は、コンセントまわりのホコリ除けにも使用できます。

【準備するもの】
ウェットティッシュの蓋

【手順】

ウェットティッシュの蓋がコンセントに干渉しないように位置を決める(▶次へ)


1.ウェットティッシュの蓋を開けて、中の穴の大きさがコンセントの差し込み口に合うか確認します。

ウェットティッシュの蓋のはくり紙を剥がして貼り付ける(▶次へ)


2.蓋の裏にある粘着テープのはくり紙を剥がします。

コンセントのホコリ除けの完成!(▶次のアイデアは?)


3.コンセントの差し込み口にウェットティッシュの蓋が干渉しないように貼り付けて完成です。

使っていないコンセント部分を蓋で隠せ、ホコリが入りにくく使い勝手が良かったです。コンセントを使用する際は、蓋をワンタッチで開けるだけなので、とても簡単。

貼り付ける際は、コンセントの差し込み口をふさいだり、プラグに蓋が当たったりしないようにしてください。貼る前に位置やサイズを確認してから取りつけるのがコツです。
また、コンセントまわりで使用するため、水分が残っていると危険です。使用直後のものは避け、完全に乾いてから設置してください。

【アイデア3】散らかりやすい小物の収納に?!

ヘアピンや髪ゴムなどの小物収納にも便利です。

【準備するもの】
ウェットティッシュの蓋2つ

【手順】

ウェットティッシュの蓋のはくり紙を剥がして…。(▶次へ)


1.それぞれの蓋のはくり紙をはがします。

2つのウェットティッシュの蓋の、粘着面同士が合うようにして…(▶次へ)

蓋がしっかりくっつくように貼り合わせる(▶次へ)


2.粘着部分同士をくっつけたら完成です。

ヘアピンや髪ゴムなどの小物収納に!(▶次のアイデアは?)

蓋同士を貼り合わせるだけなのでとても簡単!外出時に使用してみましたが、鞄の中で迷子にならず、サッと取り出せました。鞄の中でバラバラになりやすいものをまとめられて、持ち歩き用にも便利です。


【アイデア4】必要な分だけ持ち歩けてかさばらない!

ウェットティッシュの蓋をチャック付き袋に貼り付ければ、簡易ポーチに早変わりします。

【準備するもの】
チャック付き袋 ウェットティッシュの蓋 ウェットティッシュ ハサミ

【手順】

チャック付き袋にウェットティッシュの蓋を合わせる(▶次へ)


1.チャック付き袋の表面にウェットティッシュの蓋を合わせます。

ウェットティッシュの蓋の穴に合わせてペンで印をつける(▶次へ)

2.ウェットティッシュの蓋を開けて、穴の大きさに合わせて丸く印をつけます。

チャック付き袋を印に沿って切っていく(▶次へ)


3.印に沿ってハサミで切り、丸く切り抜いてください。裏側の袋まで切らないよう注意が必要です。

切った穴に合わせてウェットティッシュの蓋を貼り付ける(▶次へ)


4.切った穴に合わせてウェットティッシュの蓋をくっつけます。

持って行きたい枚数のウェットティッシュを入れる(▶次へ)

取り出しもスムーズ♪(▶次のアイデアは?)

5.チャック付き袋の中に、必要な分だけウェットティッシュを入れたら完成です。

短時間の外出や公園遊びのときなど、少しだけ使いたい場面で役立ちます。薄くてコンパクトなので、小さめの鞄にも入れやすかったです。ウェットティッシュもスムーズに取り出せます。

また、ウェットティッシュだけでなく、お尻拭きでも活用できるアイデア。チャック付き袋を切るときは、手を切らないように気をつけながら作業してください。

【アイデア5】ティッシュが鞄の中で迷子にならない!

ポケットティッシュをそのまま鞄に入れておくと、袋が破れたり中身がヨレたりすることがありますよね?そんなときは、小さめのポーチにウェットティッシュの蓋を貼り付けて、簡易ティッシュケースにするのがおすすめです。

【準備するもの】
ウェットティッシュの蓋 チャック付きのポーチ

【手順】

チャック付きポーチにウェットティッシュの蓋を合わせる(▶次へ)


1.チャック付きのポーチの表面に、ウェットティッシュの蓋を合わせてください。

ウェットティッシュの蓋の穴に合わせてペンで印をつける(▶次へ)


2.ウェットティッシュの蓋を開けて、穴の大きさに合わせて丸く印をつけます。

チャック付きポーチをつまむようにして…(▶次へ)

印に沿ってハサミで切り取っていく(▶次へ)


3.印に沿ってハサミで切り、丸い穴を作ります。このときにポーチ部分を少しつまむようにして折ると、ハサミで切りやすくなります。

切った穴に合わせてウェットティッシュの蓋を貼り付ける(▶次へ)


4.切った穴に合わせて、ウェットティッシュの蓋をくっつけてください。

チャック付きポーチにポケットティッシュを入れて完成!(▶次へ)

ポケットティッシュがぐちゃぐちゃにならず使えて快適!


5.ポケットティッシュをポーチの中に入れて完成です。

今回は、横約11cm×縦7cm×幅4cmのポーチを使用して作りました。ポケットティッシュが入るくらいのサイズを選ぶと、鞄の中でもかさばりにくいです。

ポーチの中に絆創膏を一緒に入れておけるため、外出先で子どもがケガをしたときにもサッと使えて便利。ただし、ポケットティッシュ1つだけだと中で動きやすく、少し取り出しにくさがありました。予備も含めて2つ入れておくと安定しやすく、ティッシュを取り出しやすくなります。

また、ポーチを購入した際に元から入っている透明の型はそのままにしておくと作りやすいですよ。ハサミを使う際は、手を切らないように注意してください。

ウェットティッシュの蓋はアイデア次第で大活躍!

使い終わったウェットティッシュの蓋は、捨てる前にちょっとした工夫でさまざまな場面に活用できます。
身近なもので簡単に試せるので、ウェットティッシュの蓋を捨てる前にぜひ作ってみてください。









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ゆき

2児のママライターです!効率よく時短できるライフハックが大好き!小さな工夫で、毎日が少し楽になる、誰でもすぐに真似できる、そんな簡単で便利なライフハックを紹介します。

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