「お母さんには内緒でな」母の愛人に呼び出され連れてこられたのは…ホテル!?/親に捨てられた私と妹(17)

#趣味   
おじさんに連れていかれたのは…

レタスクラブ描き下ろし『親に捨てられた私と妹』 17回


母と私と妹、3人で新しい生活が始まると思っていた。

小5の春、父は愛人を作って両親は離婚。わずかばかりの荷物を軽トラに積んで、逃げるように家を出ることになった朋と真由の姉妹。貧しいけど母娘3人、怒鳴り声のない明るい暮らしが待っていると思った矢先、着いた先は伯母の家。「この子たちをよろしくお願いします」…そう、私と妹は捨てられたのだ。

両親が離婚し、親に捨てられた


様々な苦難や理不尽を押し付けられても、どうしても親のことを嫌いになれない姉妹が手を取り合ってどう成長していったのかを描く『親に捨てられた私と妹』をお送りします。

両親に捨てられ、祖母と共に暮らしていた姉妹。金銭的に苦しくなり、姉の朋さんはひとり母のもとへ向かうことを決めました。
「小林のオジサン」と呼ばれる母の愛人と暮らすようになった朋さんは、お酌の強制をさせられたことから彼らのことを気持ち悪く感じてしまい…?


高校生っぽい会話

たまに面倒なこともあったけど…

家に帰るのは憂鬱だった

母が離席したとたん
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