中まできちんと火を通して! お弁当でも大活躍のオムレツ5選 画像(1/5) 「緑の豆のスペイン風オムレツ」 レタスクラブニュースより
「緑の豆のスペイン風オムレツ」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:鈴木薫 撮影:公文美和

卵をふんだんに使用したオムレツはふわふわの食感が大人気。冷めても美味しいので、食卓だけではなく、お弁当のおかずにもぴったりです。今回はそんなオムレツのアレンジ5選をご紹介します。

【緑の豆のスペイン風オムレツ】(235Kcal、塩分1.7g)

<材料・2~3人分>卵 4個、ウインナソーセージ 2本、粉チーズ 大さじ2、さやいんげん 6本、スナップえんどう 6個、グリーンピース 正味30g、玉ねぎ 1/2個、塩、こしょう、オリーブ油

<作り方>

1. いんげんは4cm長さに切り、スナップえんどう、グリーンピースとともに耐熱皿にのせる。ふんわりとラップをかけ、電子レンジで約1分加熱する。玉ねぎは縦薄切り、ソーセージは5mm幅に切る。

2. ボウルに卵を溶きほぐし、粉チーズ、塩小さじ1/2、こしょう少々を加えて混ぜる。1の豆類も加えてさらに混ぜる。

3. 直径20cmのフライパンにオリーブ油大さじ1を熱し、玉ねぎ、ソーセージを炒める。玉ねぎがしんなりしたら2を流し入れる。菜箸で全体を混ぜながら弱火で焼き、縁が固まって半熟になったら大皿に滑らせて取り出し、フライパンをかぶせて上下を返す。再び火にかけて全体に焼き色がつき、固まるまで焼く。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

3種類の豆食材を使った豆尽くしの一品。さやいんげんは6~9月、スナップえんどうは3~6月、グリーンピースは4~5月に旬を迎えるので、手に入りやすいのも嬉しいですね。またお肉や野菜などはあらかじめ火を通してから卵液に混ぜて焼くという方法も。焦げつきや生焼けの心配がないのでおすすめです。


【牛ひきとじゃがいものオムレツ】

ひき肉やじゃがいもなどの具材がぎっしりと詰めこまれた、ボリュームたっぷりのオムレツです。

中まできちんと火を通して! お弁当でも大活躍のオムレツ5選 画像(3/5) 「牛ひきとじゃがいものオムレツ」 レタスクラブニュースより
「牛ひきとじゃがいものオムレツ」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:沼口ゆき 撮影:榎本修


【アボカドオムレツ】

具材はアボカドだけというシンプルな料理。アボカドや卵の甘みをにんにくが引き立ててくれます。

中まできちんと火を通して! お弁当でも大活躍のオムレツ5選 画像(6/5) 「アボカドオムレツ」 レタスクラブニュースより
「アボカドオムレツ」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:藤田千秋 撮影:貝塚隆


【ポテトオムレツ】

卵液に牛乳を使っているので、まろやかな味のオムレツが楽しめます。千切りにカットしたじゃがいものホクホク感もたまりません。

中まできちんと火を通して! お弁当でも大活躍のオムレツ5選 画像(10/5) 「ポテトオムレツ」 レタスクラブニュースより
「ポテトオムレツ」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:安藤久美子 撮影:岡本真直


ボリュームオムレツ】

常備食材にホールコーンとさやいんげんを加えて食べごたえアップ。冷凍ものを使用すれば時短にもなります。

中まできちんと火を通して! お弁当でも大活躍のオムレツ5選 画像(15/5) 「ボリュームオムレツ」 レタスクラブニュースより
「ボリュームオムレツ」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:脇雅世 撮影:福岡拓


オムレツといえばケチャップ! キレイに焼けたらケチャップで絵や文字を書いて、舌だけでなく目でも食事を楽しんでくださいね。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】