「あなたのためを想って言ってるのよ」部活も、髪型も、服装も。すべてに干渉してくる母/親に整形させられた私が母になる(4)

「毒親」という言葉は1989年にアメリカの精神医学者が提唱して生まれた言葉ですが、2021年には「親ガチャ」という言葉が新語・流行語大賞のトップテンに入り、昨今、“親と子の関わり方”についての注目度が高まっています。親は少なからず子どもに“どんな子どもであってほしいか”という希望を持つものですが、中にはその理想に子どもを当てはめようと過干渉になる親も…。
一重まぶたのエリカさん。小学校低学年の頃から、エリカさんの母は「一重で可哀想に…」と話し、中学卒業のタイミングで二重にするための整形手術をするよう勧めてきました。エリカさんの母は、“エリカさんの幸せ”のため整形手術は必要だと語ります。
エリカさんが小学5年生になると、「中学で活発なグループに入るため」という理由でミニバスを習うよう強制した母は、髪型や服装までもをコントロールし、エリカさんの意思を奪っていきます。
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