プリップリ~! うまみ濃縮の「えび入り餃子」5選 画像(1/5) 「まるごとえび餃子」 レタスクラブニュースより
「まるごとえび餃子」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:コウケンテツ 撮影:澤井秀夫

和食・中華・洋風とジャンルを問わず使われている「えび」。ぷりぷりとした食感と甘みが魅力です。今回はそんなえびを活用した、えび入り餃子をご紹介します。餃子の皮で包み込むことでえびのうまみを凝縮。またひき肉や野菜などの具材と組み合わせることもできるので、バリエーションが広がりますよ。

【まるごとえび餃子】(40Kcal、塩分0.6g)

<材料・20個分>えび 20尾、卵 1個、青じそ 10枚、餃子の皮(大判) 20枚、塩、酒、こしょう、小麦粉、練りがらし、しょうゆ

<作り方>

1. えびは尾を残して殻をむき、背わたを除く。腹側に3カ所ほど横に切り込みを入れ、ボウルに入れる。塩小さじ2、酒大さじ1、こしょう少々を加えて軽くもみ込み、約10分おく。青じそは軸を除いて縦半分に切る。卵は溶きほぐす。

2. 1のえびの水けをふき、小麦粉を薄くまぶし、溶き卵にくぐらせてバットに並べる。

3. 餃子の皮の中央よりやや奥に青じそを裏側を上にしてのせ、その上にえびを尾が皮からでるようにしてのせる。皮の縁にぐるりと水をぬり、半分に折ってしっかり閉じる。尾の部分の皮をしっかり閉じておかないとゆでたときに湯が入って皮が破れてしまうので注意。

4. 鍋にたっぷりの湯を沸かし、3をゆでる。皮が鍋底にくっつかないように、途中で2~3回かき混ぜ、皮が透明になったら、引き上げて湯をきって器に盛る。練がらし、しょうゆ各適宜を添える。

細かく刻んだえびをあんに練り込むのもいいですが、おすすめは1尾をまるまる餃子にしてしまう調理法。えびのうまみやぷりぷり食感を丸ごと楽しむことができます。また餃子の皮から透けて見える真っ赤な色合いがきれいなので、おもてなし料理として使えるのも嬉しいですね。


【えび入り豚餃子】

えびと豚肉の2種類が入った贅沢あんを使用。食感がジューシーになるだけでなく、豚肉だけの時よりもカロリーダウンさせることができます。

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「えび入り豚餃子」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:脇雅世 撮影:鈴木泰介


【えび入り水餃子】

シャキシャキとしたれんこんの食感がアクセントになります。作りすぎてしまった時は、具を包んだ状態の餃子を冷凍しておきましょう。

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「えび入り水餃子」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:吉田瑞子 撮影:岡本真直


【えびケチャ餃子】

ケチャップを使った“えびチリ風”餃子。辛くないうえにチーズをプラスしているので、子どもに大人気の一品になること間違いなし。

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「えびケチャ餃子」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:相田幸二 撮影:木村拓


【ぷりぷりえび入りにらのスープ餃子】

細かく刻んだえび&にらを使ったシンプル餃子。しょうがをきかせたあつあつのスープで煮込んだら、酢じょうゆにつけて召し上がれ。

プリップリ~! うまみ濃縮の「えび入り餃子」5選 画像(15/5) 「ぷりぷりえび入りにらのスープ餃子」 レタスクラブニュースより
「ぷりぷりえび入りにらのスープ餃子」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:川村由紀子 撮影:今清水隆宏


殻つきのえびの場合は下ごしらえが必要です。刺し身用のえびを使用すれば面倒な手間が省けるので、忙しい時に試してみてはいかが?