夫好物のカレーに喜ぶかと思ったら無断の深夜帰宅。「確実に吐くけど食べろってこと?」妻には冷たく女友達には優しく

あなたはパートナーに小さな違和感を感じたことはありますか?
銀行員の夫と結婚したふゆさんは、付き合い始めた当初から、相手の言動に「え?」と思うことが何度かあったそう。その時はそのままやり過ごして結婚しますが、小さかった違和感はやがて「この人やっぱり変」という確信に変わっていきます。
話しかけてもまったく口をきかなくなり、スマホの画面ばかり見ている夫。たまに口を開いたかと思えば家事にダメ出しされ、ふゆさんは「まるで夫に都合のいいルームシェアみたい」と悩みます。SNSには夫と友達の楽しそうな様子があふれているのに…。
妻を見下すモラハラ夫と、理不尽な気持ちを押し殺して過ごす妻ふゆさん。2人の結婚生活から、パートナーを選ぶ難しさについて考えさせられます。
※本記事はふゆ著の書籍『マウンティング夫が地獄です』から一部抜粋・編集しました。
理想とはほど遠い日々に結婚を後悔するふゆさんですが、それでも毎日お弁当を作り、「いってらっしゃい」と見送ります。むなしい日々の中で思い出すのは、夫と出会った頃のこと。優しさに惹かれ、モラハラ男の元カレと決別して付き合い始めますが、思い返せば、当初からおかしな兆候はあったのでした。
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