【薬物依存症の父】心の荷物は人それぞれ。誰もがかかる可能性のある「脳の病気」(10)

「誰か助けて…」依存症の親をもつ子どもたちが直面する苦難の日々。
ギャンブル、覚醒剤、アルコール、ゲーム…。「依存症」は誰もが陥る可能性がある身近な病気です。親が依存症である場合、その子どもたちの心にも暗い影を落とし、生活を翻弄され、自分の人生をも悲観してしまっている場合も。本人の意思だけでは回復できない「依存症」という困難。実生活へ及ぼす影響はどのようなものなのでしょうか。
ご自身もさまざまな依存症で苦しんだ経験を持つ漫画家・三森みささんが、依存症の問題を抱える家庭に育つ子どもの視点から描いた『母のお酒をやめさせたい』。家族や子どもたちの葛藤と絶望、そして回復へと向かう道のりをたどるエピソードをお送りします。
※本記事は三森 みさ著、今成 知美、松本 俊彦監修の書籍『母のお酒をやめさせたい』から一部抜粋・編集しました。
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