頑張って働いても先に行けない。社会の枠組みは重い蓋のよう/君の心に火がついて(4)

心に押し込めた思いを燃やしませんか。
田代美晴、42歳、独身。メーカー企業の営業として働く彼女のもとに、焔(ほむら)と名乗る謎の少年が現れます。「人の心に灯る火の力を吸って生きている」と話す焔は、美晴の心によい火があると言い、彼女の家に居候するように。焔の存在に驚きつつも、毎日の仕事は誠実にこなしていく美晴。そんな彼女に初めての昇進話が持ちかけられます。
夫婦のすれちがいや、60歳からの新しい恋、男子高校生のメイクなど「常識」を恐れるあまり本来の自分に蓋をしてきた主人公たち。焔と出会い、その迷いや葛藤に向き合う姿を描いた話題作『君の心に火がついて』から、女性の働き方について考えさせられるエピソードをお届けします。
※本記事はツルリンゴスター著の書籍『君の心に火がついて』から一部抜粋・編集しました。
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