義満の急死。父に不満を抱えていた息子・義持が家督を継ぎ、日明貿易は廃止へ/日本の歴史6(4)

明との貿易で潤う室町幕府。きらびやかな北山文化が花開く
鎌倉幕府滅亡後、朝廷が二つに分かれた南北朝時代の混乱を経て最盛期を迎えた室町幕府。第三代将軍・足利義満は明(中国)との貿易を利用して、巨万の富を得ます。銅銭や絹織物、陶磁器など、明から届く品々は日本の文化にも大きな影響を与え、義満が京都北山に建てた金閣を中心に北山文化が花開きます。
あの「一休さん」で知られる周建(のちの一休宗純)も登場!庶民の暮らしぶりもわかる室町時代前期のエピソードをお届けします。
※本記事は『角川まんが学習シリーズ 日本の歴史6 二つの朝廷 南北朝~室町時代前期』(監修/山本博文、カバー・表紙/藤真拓哉、まんが作画/松尾葉月)から一部抜粋・編集しました。
Information
おすすめ読みもの(PR)
コミックエッセイランキング
-
1位そのまま帰らぬ人となった妻…ベッドから落ちたまま起き上がってこなかった朝/私がシングルファザーになった日(1)
-
2位平穏な日常が続くと思っていた。誰が息子の心を壊したの?/性被害のせいで、息子が不登校になりました(1)
-
3位夫のスマホに届く不倫相手からのメッセージ。でも「私は幸せだ」と自分に言い聞かせて/私はあのママ友より幸せだと思っていたのに(1)
-
4位「お姉ちゃん、いじめられてるんだって」。見つけた「娘の写真」に母はショックを…/家族全員でいじめと戦うということ。(1)
-
5位担当した浮気マンガが大ヒットした編集者。今度は自分が「サレ妻」になるなんて…/探偵をつけて浮気に完全勝利する(1)
コミックエッセイをもっと見る
作品を検索する
レシピランキング
レシピランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細




