「毎月8万円よこしなさい」自立したくて就職したのに!母がお金を無心する/親ガチャにハズれたけど普通に生きてます(5)

2019年頃から使われるようになった「親ガチャ」という言葉。「子どもは親を選べない」ため、生まれもった容姿や家庭環境には「当たり外れ」があり、それは運次第だということを表現しています。特に、虐待やネグレクト、過干渉など子どもの心身を損なうような親を持った場合、「親ガチャに外れた」ということがあります。
上村秀子さんも「親ガチャに外れた」と感じる幼少期を過ごしてきました。両親の離婚後、母は理不尽な暴力をふるうようになり、母の再婚で義父となった男性も母の暴力を容認するばかり…。次第に、義父からも暴力をふるわれるようになります。大人になって「普通」の生活を手に入れた秀子さんでしたが、そこにはさまざまな苦労があったといいます。
高校生になった秀子さんは、経済的な理由で大学進学を諦め、好きな本に関われる書店への就職を目指すことに。母に話すと珍しく笑顔を見せ、喜んでくれたのですが…。
※本記事は上村秀子著の書籍『親ガチャにハズれたけど普通に生きてます』から一部抜粋・編集しました。




少ない手取りから3分の2を家に入れるよう要求してきた母。秀子さんはこれまでの経験から理不尽な要求も受け入れてしまいます。
もしあなただったら、浪費家の親に給料の大半を渡すことを、受け入れることはできますか?
著=上村秀子/『親ガチャにハズれたけど普通に生きてます』
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