キャベツメンチカツ

479kcal
1.9g
キャベツメンチカツ
キャベツメンチカツ

野菜たっぷりでふっくらキャベツメンチカツ

材料(2人分)

  • メンチカツだね
  •  ・合いびき肉…150g
  •  ・溶き卵…1/2個分
  •  ・キャベツ…150g
  •  ・玉ねぎ…1/4個(50g)
  •  ・生パン粉…1/2カップ
  •  ・塩…小さじ1/3
  •  ・こしょう…少々
  • ころも
  •  ・卵水(溶き卵1/2個分、水大さじ1)
  •  ・小麦粉、生パン粉…各適宜
  • つけ合わせ
  •  ・キャベツのせん切り…1〜2枚分
  •  ・レモンのくし形切り…適宜
  • ・揚げ油、中濃ソース(またはウスターソース)
メンチカツだね
 ・合いびき肉…150g
 ・溶き卵…1/2個分
 ・キャベツ…150g
 ・玉ねぎ…1/4個(50g)
 ・生パン粉…1/2カップ
 ・塩…小さじ1/3
 ・こしょう…少々
ころも
 ・卵水(溶き卵1/2個分、水大さじ1)
 ・小麦粉、生パン粉…各適宜
つけ合わせ
 ・キャベツのせん切り…1〜2枚分
 ・レモンのくし形切り…適宜
・揚げ油、中濃ソース(またはウスターソース)

作り方

  1. キャベツは粗みじん切りにする。

    キャベツはひき肉と同量!たっぷり混ぜることでふっくらとして軽い口当たりになる。
    ひき肉:キャベツは1:1がふっくらの決め手
  2. 玉ねぎはみじん切りにする。

    玉ねぎは炒めなくてOK。パン粉は生パン粉を使うと、しっとり仕上がるのでおすすめ。
  3. ボウルにひき肉、溶き卵、塩、こしょうを入れ、粘りが出るまで手でよく練り混ぜる。
  4. キャベツ、玉ねぎ、パン粉を加えてまんべんなく混ぜ、さらに手のひらで押すように混ぜて、なめらかにする。

    手のひらで押し込むようにするとたねに粘りが出て、なめらかになる。
    キャベツをしっかり混ぜ込む
  5. たねを半分にし、約2cm厚さの小判形に整える。

    ひびが入らないように。入ったら手でならす。中央はくぼませず、平らにする。
  6. たねの表面に小麦粉をまぶす。このとき、たねに直接小麦粉をふり、手で軽くたたきつけるようにして、しっかり、まんべんなくまぶす。

    小麦粉は、肉や野菜のうまみを閉じ込める役割。野菜から水分が出やすいので、写真のようにしっかりと、均等につける。
    小麦粉をしっかりつけてうまみをガード
  7. 溶き卵と水をよく混ぜ合わせた卵水をつける。

    側面にもつける。返すときは、フライ返しを使うと形がくずれにくい。
  8. たねをパン粉が入ったバットに入れ、上からもパン粉をかけ、形を整えながら軽く押さえて、たっぷりつける。

    生パン粉を使うと、サクッと揚がるのでおすすめ。側面にもつけて。
  9. 揚げ油を中温(約170℃)に熱する。3のたねを1個入れて約1分待つ。菜箸で側面をさわって、ころもが少し固まったら裏返し、もう1個を入れる。

    2個のたねを一度に揚げ油に入れると油の温度が急激に下がり、サクッと揚がらなくなるので、時間差で入れる。フライ返しを使うと、静かに入れられる。
    時間差で揚げればサクッとジューシーに!
  10. 2個目のたねを入れたら1分待ち、ころもが少し固まったら裏返す。全体にころもが固まったら時時上下を返しながら、5〜6分ずつ、こんがり色づくまで揚げる。食べやすい大きさに切って皿に盛り、つけ合わせのキャベツ、レモンを添える。ソースをかけて食べる。

    時々上下を返すことで、むらなく色づく。色や時間のほか、パチパチという音が大きくなるのも揚げ上がりの目安。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤井秀夫

食材の扱い方・ポイント

キャベツ
キャベツ
キャベツは四季を通して日本各地で栽培され、年中流通しています。春に種をまいて夏に収穫する…

基本の扱い方

1枚ずつはがす(1)

少量を使うときは、まるのままの状態で、かたい軸のつけ根に包丁を入れます。

1枚ずつはがす(2)

そこから指を入れて1枚ずつはがします。

1枚ずつはがす(葉を大きいまま使うとき)

ロールキャベツなど、葉を大きいまま使いたいときに。

葉をはずしやすいように、芯(しん)のまわりに包丁を入れ、ぐるりと芯をくりぬき、水にくぐらせてラップに包み、電子レンジ強で約2分加熱します。ラップをはずし、外側から1枚ずつ葉をはずします。加熱によってしんなりするので、破れずうまくはがせます。加熱しすぎないように、大きさによって時間調整を。
電子レンジがない場合は、熱湯につけても。大きい鍋にたっぷりの湯を沸かし、芯をくりぬいたキャベツを入れ、表面がしんなりしたら1枚ずつはがします。

芯を落としてからはがす

半割りのキャベツから葉をはがすときは、芯の両側から斜めに包丁を入れて芯を取り除き、その切り口から指を入れてはがすとスムーズ。

軸を取る

葉脈の厚い部分はかたいので、用途によっては除きます。かたい部分の両脇に包丁を入れ、切り取ります。

ゆでて使う

葉を大きいままゆでるときは、かたい軸の側からさっと湯に通し、ざるに広げてさまします。春キャベツはやわらかく、クタッとなるのが早いので注意。電子レンジ加熱の場合は、洗って水をきらずに耐熱皿に入れ、ラップをかけて加熱します。

切り方

ざく切り

葉を3〜4等分して重ね、横にして端から用途に応じた大きさにザクザク切っていきます。

炒めもの用は大きめに

炒めものなどにはやや大きめの切り方で。何枚か葉を重ねて切ればスピーディー。特に、春キャベツはやわらかく、加熱するとすぐにクタッとなるので、大きめに切るとよいでしょう。

せん切り(1)

キャベツを四つ割りにして軸のかたい部分を切り取ります。

せん切り(2)

内側と外側の2つに分けます。

せん切り(3)

外側の部分をまな板に押しつけてなるべく平らにし、端からせん切りにします。内側も同様にして切ります。1枚ずつはずして、扱いやすい大きさに切って重ね、端からせん切りにしても。

せん切り(4)

切ったらすぐに冷水に放し、シャキッとさせます。変色を防ぐ効果も。

皮むき器でせん切りに

扱いやすい大きさに切ったら、葉をはがさず、大きめの皮むき器や薄切り用スライサーでせん切りにします。

手でちぎる

半分や四つ割りなら、葉を手で一口大にちぎりながら芯も取り除きます。

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

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