ペットボトルが傘立てに変身!? 夕立でびしょびしょになった傘の乾かし方

#くらし 
傘立てがなくても、ペットボトル&新聞紙で傘の水けはしっかり切れる


突然の夕立やゲリラ豪雨で、傘がびしょびしょ。でも、そのまま傘立てに入れておくと玄関に湿気がたまりそう……と悩むこと、ありませんか? そんなときに役立つのが、なんとペットボトルだとか。

家事代行サービスCaSy(カジー)の松浦純子さんに傘立ていらずの乾燥法を教えてもらいました。

【ぬれた傘はペットボトルで水けを切ってから乾かす】


【写真を見る】水けを切った傘は、夜寝る前に玄関に広げて完全に乾かして


2lのペットボトルを下10cmほどでカットしたものに、丸めた新聞紙を入れ、そこに傘を入れて水滴を吸わせます。水けがなくなったら、夜寝る前に玄関に広げて乾かせばOK。

この“ペットボトル傘立て”なら、新聞紙を替えるだけで何度でも利用可能! しかも、使わないときは靴箱の隅にしまっておけるコンパクトさ。切り口がきいなるときはマスキングテープを巻いても。

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Information

教えてくれたのは:CaSy 松浦純子さん 
依頼先で掃除と一緒にパッと片づけまでしてしまう、掃除&片づけの達人。特に重曹やペットボトルなど身近なものから便利グッズを作る”必殺・創作ワザ”には定評がある。

CaSy(カジー):1時間2,190円という価格帯や、24時間365日予約・変更・キャンセル可能など、利用する人の財布と心にやさしい家事代行サービス。

撮影=三佐和隆士 編集協力=岸田直子


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