「日本のおいしいもの」を決めるコンテストが今年も開催! フード・アクション・ニッポン・アワード 画像(1/3) 2016受賞産品:伝統黒米「弥生紫」

全国の畑で採れたフルーツや穀物、日本の海のお魚や貝などを材料に、腕によりをかけて作ったものの中から「日本のおいしいもの」を選ぶ「フード・アクション・ニッポン・アワード」。2017年は7月24日より農林水産省の公式サイトにて募集を開始し、8月31日まで受け付けています。今年の夏も、おいしいものを広めたい生産者の熱意がぶつかる、アツい期間となりそうです。


2009年から続いているおいしいものコンテスト

フード・アクション・ニッポン・アワードは、日本全国に眠る品質のいい農作物や新鮮なお魚をもっと広めるために、2009年からはじまったコンテストです。昨年の2016年も、こだわりの玄米や大豆をつかったお豆腐、おいしい牡蠣やチーズといった、その地域ならではの魅力にあふれた食材が入賞を果たしました。

「日本のおいしいもの」を決めるコンテストが今年も開催! フード・アクション・ニッポン・アワード 画像(3/3) 【写真を見る】2016受賞産品:瀬戸田レモンケーキ「島ごころ」

経済が発展している日本では、世界中のさまざまな食材が簡単に手に入ります。しかしながら、鮮度は圧倒的に国産が上なうえに、ていねいで質の高い農作物は、世界各国と比べても決して引けは取りません。今年の入賞フードを予想しつつ、今夜は国産品で和食のメニューを楽しんでみてはいかがでしょうか。


【関連レシピ】国産のお魚を揚げ物で。さわらのみぞれあえ

魚介の揚げ物を大根おろしでさっぱりと。

「日本のおいしいもの」を決めるコンテストが今年も開催! フード・アクション・ニッポン・アワード 画像(6/3) 【関連レシピ】さわらのみぞれあえ

<材料>(2人分)

さわら…2切れ

下味

・しょうゆ、酒…各小さじ2

・しょうが汁…小さじ1

水菜…1/2わ

大根おろし…10cm分

・揚げ油、片栗粉、しょうゆ

<作り方>

1.水菜は4~5cm長さに切って器に盛る。さわらは3つに切り、下味に約5分漬ける。

2.揚げ油を中温(約170℃)に熱し、1のさわらの汁けを軽くきって片栗粉を薄くまぶし、こんがりと焼き色がつくまで揚げる。器に盛り、大根おろしを軽く汁けをきってのせ、しょうゆ少々をかけてあえながら食べる。