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優しい夫に迫る病の影。双極性障害の闘病生活3年の間に、妻も心を病んでしまって/夫婦で心を病みました(1)

子煩悩で穏やか、とても優しかった夫が躁うつに。3年間の闘病生活は、妻の心にも影響を与えて…。
夫・ユウタさんの誰に対しても物腰柔らかで真面目な部分、そして何より優しいところに惹かれて結婚したという、漫画家の彩原ゆずさん。ふたりはどんなときも互いに支え合って毎日を送っていましたが、平穏な生活がある時大きく変化します。
仕事が忙しく、家に帰ってからも夜遅くまで残った仕事をするような落ち着かない生活が続き、ユウタさんは双極性障害(うつ病とともに、ある期間続く気分の変調により、苦痛を感じたり社会生活に支障を来す気分障害とされています※「厚生労働省 e-ヘルスネット」より)を発症。彼に寄り添い、支えようと奮闘しますが、いつしか妻であるゆずさんも心を病んでいき…。
夫婦で病と闘う日々を乗り越えていく実話。あなたがゆずさんと同じ立場だったとしたら、どうしますか?
※本記事は彩原ゆず著の書籍『夫婦で心を病みました 優しい夫が双極性障害を発症したあの日から』から一部抜粋・編集しました。
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