「マイナスをプラスに変えるアイデアが素敵!」と称賛の嵐!

「成長後の記録としてもいいですね!」「おもしろい!次はイヤイヤ期の卒業証書作らなきゃ」など、大変な時期をプラスに捉えるアイデアに称賛の声が殺到!「イヤイヤ期が少しは楽しくなるかも」「無理せず頑張ってくださいね!」と、子育てママのリアルな声や、エディさんを気遣うコメントも。
「イヤイヤ期でも手形はちゃんと押させてくれる息子さんが可愛い!」という声も上がりました。
「イヤイヤ期届」作ろうと思ったきっかけを聞いてみた

「以前ネットで『反抗期届』を見たことがあって、息子さんが〇月〇日から〇月〇日までと自分で書いていて、それがすごく可愛いかったのを覚えていたんです。
いざ、自分の子がイヤイヤ期になったとき『このしんどさをなんとかして笑いに変えたい』と思い、『反抗期届』を思い出してひらめきました。」とエディさん。
最近の息子さんの印象的なイヤイヤエピソードを聞くと、「イヤイヤ泣いて、抱っこしてあやしたら息子の涙で私の服が濡れたんです。その濡れた染みを見て余計にギャン泣き。また濡れて、ギャン泣き…を繰り返された時はさすがに理不尽すぎて笑いました。」とのこと。息子さんのイヤイヤ度合いが目に浮かびますね!
エディさんが日頃の育児で心がけていることは、「自分を犠牲にしすぎないこと」だそう。「真っ先に浮かんだのは『楽しむこと!』だったんですが、それって、自分の心に余裕が無いとできない。育児は自分を犠牲にしないと絶対に成り立ちません。だからこそ自分を大事にすることを意識しています。」育児を楽しむ前提でまずは自分を大事にすることが、結果として子どもや家族を大事にできて育児を楽しむことに繋がる、と話します。

「イヤイヤ期も楽しんでるお母さんってたくさん言ってもらえて、凄く自信になりました。自己肯定感爆上がり。この場を借りてありがとうございます。」と息子さんのイヤイヤ期と向き合う姿に集まった称賛の声に、子育てに対しての自信がついたと言います。
エディさんのポストには、息子さんとの日常にあるクスっと笑える一コマも。「熊と対峙する1歳児。」のコメントと共に、目の前に立ちはだかる熊に動じない息子さんの後ろ姿が投稿されています。なんとも可愛らしい!

また、エディさんはお友達と行くいちご狩りに合わせて、西松屋で購入した299円のニット帽をいちご風にアレンジ。「わたし安く楽しむ天才なのかもしれないwww」と写真と共にポスト。手頃なものを使ってイベントを楽しむ様子は子育てママの参考になりますね。

イヤイヤ期をプラスに捉える子育てアイデアに、ほっこりされた方もいるのではないでしょうか。慌ただしく過ぎる毎日ですが、エディさんのように育児を楽しむために、まずは自分を大切にすることを意識したいですね。
文=畠山麻美