マツコ「これはマズい!」 思わず悶絶したチョコミン党の一押しメニューとは!?

担々麺やハンバーグなどのお食事メニューから、かき氷やシュークリームといったスイーツまで、度々魅力的なメニューを取り上げている「マツコの知らない世界」(TBS系)。おいしいものを食べると「これウマイ!」と絶賛するマツコですが、時には思わず顔をしかめる世界に足を突っ込まざるを得ないこともあるようです。
■チョコミント卵焼きを全否定
8月8日の放送では、まるで女の子のように可愛らしい大学生・牛窪真太郎が登場。「薬食ってるみたいなんだもん」とマツコが苦言を呈する「チョコミント」の世界を紹介しました。マツコはあの手この手でチョコミントを否定しますが、牛窪は素知らぬ顔でチョコミント関連の食品を猛プッシュ。「チョコミント蒸しケーキ」と牛窪自作の「チョコミントチーズケーキ」を試食させられていました。
そして、マツコが「なかなかハードよ」「ん~これはかなりキツイ…!」とさんざん悶絶したところで牛窪が推したのは、サーティワンアイスクリームの「チョコレートミント」。初めは尻込みしていたマツコですが、一口食べた後は「全然美味い!」と言いながらどんどん口へ。そこで牛窪は「実はこれ作戦なんです。チョコミント初心者でもぴったりなチョコミントを持ってきてアリだと言っていただくために」と告白。先にハードなものを食べさせて困らせた後、クセの少ないアイスを出した牛窪には「これはあざといわ~(笑)」「うわー、この子アタマいいね」「あの可愛さがあるならズルくても許す」「上目遣いといい、か細い声といい、なんかいろいろ心得てる!」といった声が上がるなどネットで大盛り上がりでした。

せっかくほんの少しチョコミント好きになりかけたマツコですが、次に運ばれてきた牛窪作の「チョコミント卵焼き」には「あ~マズイよ~!!」「これはマズイ!!」と絶叫。卵の黄色とミントのブルーが混ざった毒々しい緑色からチョコレートがのぞいている卵焼きは衝撃的で、「あれはさすがにない…」「もはや罰ゲーム」「どう贔屓目に見てもマズそう」と視聴者もおののいたようです。
■チョコミントは密かにブーム?
お酒好きは「左利き」、パクチー好きは「パクチスト」というように、特定の食べ物を愛好する人には通称があることも。チョコミント好きは「チョコミン党」と呼ばれていて、日々チョコミントに関する情報交換がSNSでは盛んに行われています。そんなチョコミン党から今、「めっちゃ美味しい」「もう10本以上飲んでる」「チョコミン党納得の味」と絶賛されているのが「午後の紅茶 チョコミントミルクティー」。夏のリラックスタイムのためのさわやかなデザートミルクティーに仕上がっています。

セブンイレブンから発売されている「もちとろチョコミント」は人気がありすぎて入手困難になったり、「カルディコーヒーファーム」の「チョコミントダックワーズ」の写真がInstagramに多数投稿されたりと、チョコミントは密かにブームが起きているようす。牛窪のようにチョコミントを使って「チョコミント炊き込みごはん」や「チョコミント大福」といったオリジナル料理を作るチョコミン党もいます。
さんざんチョコミントを嫌いだと言い続けたマツコですが、最後に出てきた「チョコミントパスタ」は「アリだと思う」と肯定。もしもチョコミントが苦手なら、おいしく思えるメニューを探してみるのも面白いかも!?
Information
おすすめ読みもの(PR)
プレゼント応募
「貝印「しっかり口が開くマルチシリコーンバッグ 1000ml」」
大きく口が開いて使いやすい! 冷凍保存~オーブンもOKの重宝アイテム
メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く!
新規会員登録する
読みものランキング
-
1位「もう二度と会えないんだ」20年以上前に別れた元彼との再会の場は葬儀会場/人生半ばに揺らぐ舟ー40代のミッドライフ・クライシス(1)
-
2位療育の現場でてんやわんや! 新人はすっかり自信をなくして…/エスプレッソ・コーラ 児童発達支援ももの木スクール(1)
-
3位夜の町をひとりで走り去っていった小4娘の友だち「え?はだし!?」/娘の友だちは放置子?(1)
-
4位「げっ!」スッピンでの買い物中、ママ友に会ってぐったり…【“生きづまる”私たち~あきほのやっかみ】(1)
-
5位「家にいるのがつらい」妻に本音を言えない42歳夫の限界。家庭に安らぎを失った男が、最後に選んだ“逃げ場所”とは【著者に聞く】
読みものランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細
