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舟守と共に人魚のもとへ。でも、そのまま突っ込むなんて聞いてない!/宙海町ねこまた堂(9)

仕事帰りに意識を失い、気がつけば不思議な場所にいた主人公の美鳩(ミハト)。親切な二股しっぽ猫・ねこまたに案内されたのは、雲海に囲まれた街「宙海町(そらみまち)」でした。
「ここは宙海町。夜は冷えるよ。ついておいで。空き部屋があるから貸してあげる」古道具屋を営むねこまたに雇われ、ミハトはこの町で生きていくことにするのですが、ここが現実なのか夢なのか分からないまま日々を過ごすことになり…?
かつて愛されていたアンティークたちが集い、動物の姿をした人々や天使たちが住まう宙海町で描かれる優しいエピソード『宙海町ねこまた堂』をお送りします。
※本記事はもなか著の書籍『宙海町ねこまた堂』から一部抜粋・編集しました。
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