ボッチなことを話したのに無駄だった? 学年主任にヒアリングされても状況は改善しない/ボッチだった6ヶ月間 (とその後)(8)

些細なことがきっかけで発生する、友達からの「無視」。嫌がらせや直接的な攻撃がなくても、「いない人」として扱われることは、精神的なショックが大きいものです。
今回ご紹介するのは、中学生時代に仲良くしていた友達グループから無視をされた経験を描き、SNSで話題となった都会さんのエピソード。クラスでは浮いた存在となり、お昼は誰もいない場所に引きこもり、運動会や修学旅行でも孤独…。親にも相談できず、クラスメイトの視線を浴びるのがとてもつらかったといいます。
そんな経験が、その後の高校生活にも影響を与えたという都会さん。多感な時期に受けたダメージが、どれほど大きいものであったのかを考えさせられます…。
※本記事は都会著の書籍『ボッチだった6ヶ月間 (とその後)』から一部抜粋・編集しました。
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