-
1
- 2
「二重でいれば美人」だと思っていたのに。通りすがりの人の言葉に傷ついた日/整形してもいいですか?(3)

腕利きの美容外科医の父が娘に言い続けた「二重にしたら美人になる」という呪いの言葉。美しさへの執着が始まったのは、そんな父の執刀する二重まぶた整形を受けてからでした…。
14歳の春に初めての整形を受けたうみの韻花(おとか)さん。当時まだ外見に無頓着だったうみのさんは、父に言われるがままに二重まぶた整形を受け、「コッチのほうがかわいい…」と、明らかな変化に気づきます。
大人になるにつれ、周囲から「自分はどう見られている?」「キレイと思われたい」という承認欲求はますます強くなり、通りすがりの人の言葉や、同棲していた彼氏の言葉をきっかけに、美容整形の沼にはまり込んでいったのです。
「これで整形は最後」と決めても、幾度となく繰り返すことになった美容整形。うみのさんの実体験をつづった『整形してもいいですか?』をお送りします。
監修:中村まさる(城本クリニック)
※本記事はうみの 韻花著の書籍『整形してもいいですか?』(原題:『14歳で整形した私 「ブス」の呪いから解けて自分を好きになる日まで』)から一部抜粋・編集しました。
Information
おすすめ読みもの(PR)
コミックエッセイランキング
-
1位そのまま帰らぬ人となった妻…ベッドから落ちたまま起き上がってこなかった朝/私がシングルファザーになった日(1)
-
2位「お姉ちゃん、いじめられてるんだって」。見つけた「娘の写真」に母はショックを…/家族全員でいじめと戦うということ。(1)
-
3位「どこのサロン?」軽い気持ちでSNSに載せたネイル写真。「ある友人」が食いついてきて/欲しがるあの子を止められない(1)
-
4位え、ひとり?小学校の入学説明会に保護者が来ていない子が気になる/放置子の面倒を見るのは誰ですか?(1)
-
5位夫のスマホに届く不倫相手からのメッセージ。でも「私は幸せだ」と自分に言い聞かせて/私はあのママ友より幸せだと思っていたのに(1)
コミックエッセイをもっと見る
作品を検索する
レシピランキング
レシピランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細




