和食店などにある「タヌキの置き物」。一体どんな意味がある?/雑学うんちく図鑑(12)

知ればものの見方が変わる!? 覚えておけば雑談のネタになる! おもしろくてタメになる雑学をたっぷりご紹介。
名前の由来やまぎらわしい言葉の意味の違い、生き物の不思議な体の仕組みなど、「改めて考えてみると知らない」ことは、私たちの身の回りに案外たくさんあるものです。そんな目からウロコの知識を幅広いジャンルからピックアップ。イラストを交えてわかりやすく解説しています。
「へぇ~」「ホント!?」が止まらない、知ってるようで知らない事実のアレコレ。気軽に学んでみませんか?
※本記事はケン・サイトー著の書籍『雑学うんちく図鑑』から一部抜粋・編集しました。
店先によくいる、あの「タヌキ」の正体

ハミダシうんちく
昭和26年(1951)に昭和天皇が信楽町(現・甲賀市)を訪れた際、日の丸の小旗を持った信楽焼のタヌキを沿道に並べて行幸(ぎょうこう)を歓迎したところ、幼少期からタヌキの置物を集めていた天皇は感激され、「をさなきとき あつめしからに なつかしも しからきやきの たぬきをみれば 」という歌を詠(よ)まれました。以後、信楽焼のタヌキは全国的に有名になりました。
著=ケン・サイトー/『雑学うんちく図鑑』
Information
おすすめ読みもの(PR)
読みものランキング
-
1位「私、離婚することにしたんだ」夫に尽くす妻が、そう決めた「本当の理由」/離婚するなら、今日かもしれない(1)
-
2位「やる気ないならさっさと消えろ」…この投稿は「推し」のため?/推し活で全てを失ったわたし(1)
-
3位土地代がタダだから...に惹かれて、義実家との「敷地内同居」をあっさり承諾してしまった、あの日/母親だから当たり前?(1)
-
4位「どこかで休まない?」アフター中の新人ホストが、歌舞伎町で見つけた小さな店/29時の朝ごはん〜味噌汁屋あさげ〜(1)
-
5位買ったおにぎり、食べきれず冷蔵庫へ。翌日「硬っ!」を防ぐ、目からウロコの方法
読みものランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細

