【作り置きレシピ】5日間保存可能。野菜も肉もおいしくなる「なすしそみそ」 画像(1/3) 野菜につけて食べても美味

「なすしそみそ」。早口ことばのようなレシピ名ですが、こちらはなす・しそ・みそを使った万能たれ。くったりと柔らかく煮えたなすと、しその風味が効いた甘辛味のみそは相性バッチリ。そのままご飯にかけてよし。

もちろん野菜や魚、肉とも好相性。ゆでた豚肉にからめれば、メインおかずの完成です。食欲がないとき、あと一品ほしい時に活躍する「なすしそみそ」。ぜひいろいろな食材と組み合わせてみて。

 

【なすしそみそ】

<材料>(作りやすい分量・3/4カップ分)

なす1個、玉ねぎ1/3個、青じそ30枚、合わせみそ(みそ大さじ4、みりん大さじ2、酒大さじ1、砂糖大さじ1/2)、ごま油

<作り方>

(1)なすと玉ねぎは1cm角に切る。しそはせん切りにする。

(2)鍋にごま油大さじ2を熱し、なすと玉ねぎを入れて、弱火で約6分炒める。

(3)しそを加えてさっと炒め、合わせみそを加え、木べらで混ぜながらぽってりするまで約5分煮る。※冷蔵で約5日間保存可。

 

【作り置きレシピ】5日間保存可能。野菜も肉もおいしくなる「なすしそみそ」 画像(4/3) なすはへたが黒く、へたについているトゲがとがっているもの、皮がピンとして全体に張りがあり、光沢のあるものを選びましょう

なすは低温に弱いので、2~3日なら常温で保存を。それ以上長く保存するときは、冷蔵庫の野菜室で、水分が蒸発しないよう、ポリ袋に入れて保存して。

(443kcal、塩分6.2g)