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後悔先に立たず?兄夫婦に出まかせで言った「彼女いる」宣言/離婚まで100日のプリン シーズン4(3)

幼少期に母親の不倫を目撃したトラウマを持ち、不倫撲滅を掲げるパンナコッ太。兄だけを連れて家を出て行った母とは、これまで一度も顔を会わせていません。しかし兄は弟であるパンナコッ太を何かと気にかけ、20年経った今でも良好な兄弟関係を築いていました。
事態が急変したのは、パンナコッ太が兄夫婦とクリスマス会の相談をしていた時のこと。兄はおもむろに「母さんと同居しようと思っている」「クリスマス会に母さんも呼ぶ」と切り出したのです。不倫をした挙句、自分だけ父親のもとへ置き去りにした母親を容認するかのような兄夫婦の態度に、パンナコッ太は複雑な気持ちを抱くのですが…。
大人気シリーズのシーズン4『離婚まで100日のプリン10 僕には幸せな結婚がわからない』をお届けします。
※本記事はきなこす著の書籍『離婚まで100日のプリン10 僕には幸せな結婚がわからない』から一部抜粋・編集しました。
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