食べてやせるには「食間」が重要【40代からのゼロリバウンド・ダイエット】
【糖質を摂る間隔も重要!】
実際に食事をするときは、摂取するタイミングを見直すことがとても重要になります。理由は食事と食事の間、食間を空け過ぎると、その次の食事の後で血糖値が急上昇しやすいため。空腹を我慢すると食べ過ぎにつながりますし、血糖値が急激に上昇すると急激に下降し、低血糖になると食欲が乱れ、太るリスクが上がってしまうのです。
食間が空きそうなら間食で調整
じゃあ、どのように食事をすればいいのか。僕が最もおすすめするのは、3食+間食という4回に分けて食べることです。
まず、3食きちんと食べてください。1日1~2食しか食べない人もいますが、それが自分の体に合っているというのは思いこみ。空腹が長過ぎると、体はエネルギー消費量を節約して代謝が下がり、食べれば血糖値は急激に上下します。確実に太りやすく、やせにくい体になるといえます。
ただし、3食でも朝・昼・晩の食間が空き過ぎてはダメなので、できれば4~5時間おきには食事をしたいもの。とはいえ、その人の日常の生活スタイルにもよるので、厳しいルールは決めません。まずは、3食しっかり分けて摂ることを意識してください。
そして、最も食間が空きそうな時間に間食を入れるようにします。いうまでもなく、間食=お菓子ではありませんよ(苦笑)。一般的に多いのは、昼から晩の食事の間だと思います。例えば、昼食を12時に食べて、夕食は午後7時とか8時とかになるとします。7~8時間ぐらい食間が空いちゃう場合、ちょうど中間あたりの午後遅め、夕方にかけて間食を食べるわけです。習慣にすると血糖値が安定しやすく、食欲も抑えられるようになってきます。
「空腹時間が短いと、脂肪燃焼が止まらない?」と聞かれることがあります。大丈夫、空腹でも空腹じゃなくても脂肪は燃えます(笑)。空腹時間を長くしてもいいですが、食間が空き過ぎると食欲が抑えられず、ダイエットの成功率が下がるって話です。
【けんと式ダイエット】生活スタイルに合わせ食間を調整しよう

食事を抜くと食後の血糖値の急上昇を招き、太るもと。まずは3食きちんと摂るように意識をする。

食間が4~5時間以上、空きそうなときは、ちょうど中間の時間を計算する。

計算した時間くらいに間食を入れると、次の食後の血糖値が安定しやすい。
※本記事は高木拳斗(けんとのダイエット講座)著の書籍『「モリモリ食べたい!」「運動嫌い」でもなんとかなる 40代からのゼロリバウンド・ダイエット』から一部抜粋・編集しました。
Information
おすすめ読みもの(PR)
プレゼント応募
「本坊酒造「上等梅酒 知覧茶」」
鹿児島のブランド茶「知覧茶」を使った、ワンランク上の緑茶梅酒
メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く!
新規会員登録する
読みものランキング
-
1位誰よりも結果を出してきたのに「あの子」のせいで全てが台無し/デパコスカウンターは今日も修羅場です(1)
-
2位ママ友に会いたい一心で子どもの習い事を誘導する母親。「同じ熱量なら親友、一方的なら執着」の境界線【著者に聞く】
-
3位まるで天使のような職場の先輩。「絶対脈アリだよ」男性社員は恋心を募らせていき…/あなたの正義 わたしの絶望(1)
-
4位おしぼり、好き放題使ってました…。北欧女子が受けたマナー講座
-
5位「3.11って、むかしのじしんでしょ?」震災後に生まれた子どもたちに、どう伝える?/今日、地震がおきたら(1)
読みものランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細


