-
1
- 2
なんとすばらしい!漢詩で冷遇を訴えた、式部の父の文才が帝の目に留まり/まんが人物伝 紫式部(5)

華やかな平安の貴族社会を舞台に、美しい源氏の君の恋模様を描いた『源氏物語』。世界最古の長編小説と言われ、今なお多くの人に読み継がれている物語です。
この大ベストセラーを生み出したのが、2024年の大河ドラマの主人公にもなった紫式部。漢学に長けた父・藤原為時の娘として生まれ、平安貴族の世を生き抜いた女性です。父から漢学の才能を受け継ぐ聡明な式部でしたが、女性に漢学は無用と言われていた時代。さらに、中流貴族ゆえの苦労も絶えませんでした。
紫式部はどのような女性だったのか。源氏物語が生まれる少し前までのエピソードをお届けします。
※本記事は監修/山本淳子、まんが作画/堤利一郎、カバー・表紙/琴音らんまるの書籍『角川まんが学習シリーズ まんが人物伝 紫式部』から一部抜粋・編集しました。
Information
おすすめ読みもの(PR)
コミックエッセイランキング
-
1位そのまま帰らぬ人となった妻…ベッドから落ちたまま起き上がってこなかった朝/私がシングルファザーになった日(1)
-
2位平穏な日常が続くと思っていた。誰が息子の心を壊したの?/性被害のせいで、息子が不登校になりました(1)
-
3位夫のスマホに届く不倫相手からのメッセージ。でも「私は幸せだ」と自分に言い聞かせて/私はあのママ友より幸せだと思っていたのに(1)
-
4位「お姉ちゃん、いじめられてるんだって」。見つけた「娘の写真」に母はショックを…/家族全員でいじめと戦うということ。(1)
-
5位担当した浮気マンガが大ヒットした編集者。今度は自分が「サレ妻」になるなんて…/探偵をつけて浮気に完全勝利する(1)
コミックエッセイをもっと見る
作品を検索する
レシピランキング
レシピランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細













