朝起きてもう疲れてる…。もしも朝食の出前があったら【火曜日の目玉焼きソーセージ丼】/疲れた人に夜食を届ける出前店1(8)

モヤモヤが止まらない、早く寝たいのに寝付けない……。そんなへとへとのあなたに、夜食の出前店が癒やしのひと皿を届けます。
とある町の片隅で、クマがはじめた夜食の出前店。従業員は、サケ、ゴリラ、ネコ。彼らの仕事は、お疲れの人へ夜食を出前すること。心も体もぐったりでご飯も作る気力が出ない…。そんなストレスフルな感情を、おいしい夜食が救い上げてくれるのです。
「こんな夜食が届いたらいいな」という癒しのエピソードとともに、料理初心者でも簡単に作れるレシピをご紹介します。
※本記事は中山有香里著の書籍『疲れた人に夜食を届ける出前店1』から一部抜粋・編集しました。
火曜日の目玉焼きソーセージ丼


目玉焼きソーセージ丼
材料(1人分)
ごはん……1杯
ウインナーソーセージ……2本
卵……1個
サラダ油……小さじ1
粗びき黒こしょう……少々
しょうゆ……適量
作り方
1. ウインナーソーセージに斜めに切り目を数本入れる。小さめのボウルに卵を割り入れる。
2. フライパンにサラダ油を入れて中火にかけ、キッチンペーパーで余分な油をふき取って卵をそっと流し入れ、ソーセージを加えて弱火で5分ほど焼く。
3. 卵が半熟になったら取り出し、強火にしてソーセージに焼き色をつける。
4. 丼にごはんを盛り、3をのせ、粗びき黒こしょうをふり、しょうゆをかける。
著=中山有香里/『疲れた人に夜食を届ける出前店1』
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