夕顔が咲く粗末な家に住む女性に惹かれた源氏の君。「近々ひっそりとあの家へ参ろう」/まんがで名作 源氏物語(5)

1000年のときを超えて、今なお読み継がれる『源氏物語』。平安時代に女流作家・紫式部が書いた大長編恋愛小説です。
帝の第二皇子として生まれ、継母である藤壺への想いを秘めながら、さまざまな女性と恋に落ちる源氏の君。華やかな平安時代の貴族社会を舞台に繰り広げられる奔放な恋模様は、幾多の時代を超えて、人々を魅了し続けています。
不朽の名作『源氏物語』から、源氏の君の青年期までのエピソードをお届けします。
※本記事は原作/紫式部、監修/川村裕子、カバー・表紙/ひと和の書籍『角川まんが学習シリーズ まんがで名作 源氏物語』から一部抜粋・編集しました。
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