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支援級に通う小3息子に手を焼く日々。教師から中学受験を紹介されてビックリ!/発達障害っ子の中学受験(3)

『生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした』で知られるモンズースーさん。2人の子どもの発達障害で悩み、試行錯誤を続けるなかで、モンズースーさん自身もADHDであることがわかり、親子で発達障害と向き合い続けてきました。
そんなモンズースーさんが得たのは、「発達障害の子だからこそ」個性にあった進路を「中学に進学するタイミング」で選ぶ道もあるんだ、という気づきでした。
「困った」毎日から、自分らしく学べる居場所へ。うちの子の居場所はきっとある。
そんな思いを抱いたご家族を取材し、発達障害を抱える子どもの中学受験体験コミックを描き上げたモンズースーさん。ひとりひとり異なる特性を持つ子どもたちとその家族が向き合った、七転び八起きのリアルな受験エピソードがまとめられています。
※本記事は著=モンズースー、監修= 小川 大介、橋本 圭司の書籍『発達障害っ子の中学受験』から一部抜粋・編集しました。

今回は支援級に通うハルキくんのエピソードをご紹介します。
同級生に手を出してしまったり、集団行動が苦手なことから、学校では「問題児」として見られてしまっている小学3年生のハルキくん。「何か変わるきっかけがあればいいけれど、この先どうすればいいのかわからない」そんな不安を解消できずにいました。


(受験を決めるまで)ハルキの家族の場合



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