パニックにならず受験できて、毎日安心して通えること。発達特性の強い小5息子の学校選び/発達障害っ子の中学受験(7)

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(学校選び)ユイトの家族の場合

偏差値40台の学校を探そう

こういう環境なら無理なく生活できるかも

編入がない学校の方がいいかも…


気にいった学校が見つかってよかった

あとは塾かぁ…

我が家のメインは自宅学習!

さまざまな学校見学を経て、ユイトくん本人が気に入った志望校を決めることができました。母親もまた、志望校が不合格だった場合や塾通いについても、特性の強いユイトくんが安心・安全に過ごせることを第一に、受験勉強の環境を整えようと決意をあらたにします。

学校選びや長いスパンでの受験勉強は、なかなかひと筋縄ではいかないもの。
「子どもが安心できる環境はどこだろう」「自然に力を発揮できる環境を見つけてあげたい」という気持ちとともに、受験に向かう子ども本人の気持ちに寄り添うことも、大切な親の姿勢なのかもしれません。

※記事の内容はあくまで取材時の個人の体験や所感に基づくものであり、中学受験を推奨するものではありません。子どもの個性をそのままに過ごすための居場所探しのひとつの視点として、お読みください。
※学校や支援教室、塾や勉強法などは取材内容をベースに一例として紹介しています。一部名称が異なる場合や、個人によって結果が異なることがあります。

著=モンズースー、監修= 小川 大介、橋本 圭司/『発達障害っ子の中学受験』

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