【261人にアンケート】義実家への帰省土産の正解は?「ちょうどいい」と話題のフォトカレンダーを試してみた

今年も残すところ、あと1ヶ月と少し。年末年始の予定はもう立てましたか?毎年実家や義実家に帰省する方にとって、意外と悩みのたねとなるのが「帰省土産」。「相手の好みの品を手土産に持っていきたい」という思いはあるものの、時間がとれなくて準備不足になってしまったり、逆に考えすぎてしまって「もっとこうすればよかった…」と後悔したことがある方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、帰省土産について徹底調査!帰省するときの手土産っていつもどんな気持ちで選んでる?これまでどんな失敗があった?結局実家や義実家に喜ばれる手土産って何が正解なの…!?アンケート調査や座談会を通して、帰省土産で失敗しないコツを探ります!
※調査概要2025/10/17~2025/10/23実施 レタスクラブWEBユーザー「女性、子どもあり、20~59歳」261人の回答を抽出
帰省する人のほとんどが手土産を用意!日ごろの感謝の気持ちを伝えるツール

そもそも帰省する際に、手土産を持っていく人はどれくらいいるのでしょうか。「年末年始に帰省する際、両親や義両親に手土産を持っていくことがありますか」という質問に対し、「ある」と答えた方は全体の約80%。そのうちの半分以上(53.3%)の方が「毎年ある」と答えています。毎年帰省している人でも、帰るたびに帰省土産を用意している人が多くいることがわかります。

続いて「帰省の際に手土産を選ぶとき、どのようなお気持ちですか(複数回答可)」という質問をしてみると、「楽しい」と答えた方が40%超、「義務感」と答えた方が同じく40%超と、ポジティブな気持ちとネガティブな気持ちが両立する結果に。
「手ぶらでいくのはちょっと…」という義務感にかられて帰省土産を用意する気持ちがある一方で、「相手の喜ぶ顔を見るのが楽しみ」というポジティブなコメントも見られ、大切な人に帰省土産を通して日ごろの感謝の気持ちを伝えたいと思っている方も多くいることがわかりました。
選ぶときは相手の好みを優先。孫と一緒に楽しめるような手土産も人気

「手土産を選ぶとき、どのようなことを気にしますか(複数回答可)」という質問に対しては、「相手の好み(味・種類)」と回答した人が80%弱と多数。ここでも相手に喜んでもらいたいという気持ちが結果に現れています。
続けて「日持ち・持ち運びやすさ」、「価格とのバランス(コスパ)」を重視している人も多くいました。
そして意外と気にしている人が多かったのが、「子ども(孫)を含めた家族で一緒に楽しめるかどうか(20%)」という項目。普段離れて暮らしている両親や義両親にとって、久しぶりに孫に会えることを何よりの楽しみにしている方も多いはず。子どもも一緒になって楽しめるような手土産を選べば、両親や義両親との会話も弾みやすく、離れていた時間を一気に縮めてくれそうですよね。
お酒を控えていた義父にビールを贈ってしまった…!みんなの手土産失敗談

ここまでの質問を見ても、みなさん帰省土産の選び方には色々と気をつかっていることがわかりますよね。にもかかわらず、失敗が多いのも事実のようで…。
「過去に手土産を選んだ際に『失敗した』、『もっとこうすればよかった』と思った経験はありますか?(複数回答可)」という質問では、「相手の好みに合わなかった」という回答が多数。ついで、「特別感がなかった」「日持ちや持ち運びの点で問題があった」という回答が多く集まりました。1つ前の「手土産を選ぶとき、どのようなことを気にしているか」という質問で、みなさんが気をつけている項目と、失敗の項目が重なっているのもおもしろい結果です。
具体的な失敗例では、「お酒を控えていた義父にビールを贈った」「歯が悪いのに、自然派なハード系のパンを買ってしまった」という相手へのリサーチ不足が招いた失敗や、「個包装がよいと言われた」「個数が少なかった」など、パッケージや量に関する失敗も。どれも深く頷けるものばかりですよね。
相手に負担をかけずに心から喜んでもらえる“ちょうどいい”帰省土産の選び方ってつくづく難しいものです。
帰省土産のリアルを語る!帰省のあるある座談会

みんなはどんな帰省土産を持っていってるの?帰省土産に関するリアルな声を聞くため、“年末年始は子どもを連れて実家や義実家に帰省している”という3名に集まってもらい、座談会を決行!両親や義両親に喜んでもらえて、自分たちの負担も軽くなるような手土産って一体どんなものなんでしょうか…?
【帰省土産座談会メンバー】

レタスクラブ編集長。中学3年生の息子を持つ先輩ママ。年末年始・GW・お盆の年3回、義実家(長野)に必ず帰省するという帰省のスペシャリスト!

レタスクラブ編集部員。子どもは小学1年生の娘、年中の息子の2人。実家(広島)、義実家(大分)ともに遠いため、2年に1回ほどのペースで帰省。これまで手土産に関する失敗もたくさん重ねてきた。

小学1年生の息子、年中の娘、3歳の娘、9ヶ月の息子と、4人の子どもを持つ子だくさんママ。実家(岐阜)、義実家(福島)へ、それぞれ年2回ずつ帰省。帰省時は子どもの荷物だけでも大変な状況。
いつもどんな手土産を持っていく?
三橋編集長:私は年3回、年末年始、GW、お盆にそれぞれ5日間くらい必ず義実家に帰省しています。義父母があんこものが好きだということが長年の経験でわかっているので、「もなか」や「どらやき」を持っていくのが定番になっていますが、最近は若干マンネリも感じています。みなさんはいかがですか?
編集部・神岡:うちは実家が広島、義実家が大分とどちらも遠いので、2年に1回くらいのペースしか帰省できていません。年末は忙しいのでなかなか手土産の準備まで手が回らずに、当日バタバタと済ませてしまうことが多いのが悩みですね。

吉田さん:私は実家、義実家にそれぞれ年に2回帰省しています。私の実家は好みがわかっているので東京土産を買っていくことが多くて。義実家の方は、お義父さんにはお酒、お義母さんはお酒を飲まないので違うものを用意しています。
三橋編集長:それぞれの好みが違うと、手土産には悩みますよね。レタスクラブの帰省土産に関するアンケートでも「帰省の際に手土産を選ぶとき、どのようなことを気にしますか」という質問に対しては、「相手の好み」が最も多い回答でした。あとは「価格」や「日持ち・持ち運びやすさ」に関しても、みなさん気をつけていらっしゃいますね。
編集部・神岡:価格も気をつかいますよね。お菓子だけではちょっと味気ないなと思ったときに、お酒や瓶詰めなんかを買い足したら、総額1万円を超えてしまって後悔したことがあります。5000円くらいに抑えたかったんだけどなぁ…って。しかもお酒は重くて持ち運びが大変でした。
吉田さん:うちも子どもが4人いるので、帰省時は自分たちの荷物を用意するだけで精一杯なんです。だからどうしても手土産のことはあと回しになりがちで…。お酒は持っていくのが大変なので、帰る日に合わせて送ってしまうことが多いですね。それぞれに別々のものを買っていくと価格も高くなってしまうし、どちらかが高くなりすぎないようにバランスをとるのも手間だったりします。
義実家への手土産の正解って…?いかに義両親の好みをリサーチできるかがカギ!
三橋編集長:私も結婚当初は失敗しましたね。義父がお酒が好きだと聞いてスパークリングワインを持っていったら「日本酒」が好きだったり、こじゃれた高級焼き菓子を持っていったら味が複雑すぎて義両親の口に合わなかったり…。そういう失敗を何年か経て、あるとき「もなか」を持っていったら、すぐに食べてくれたんですね。「あんこものが好きなのよ~」と言ってくれて。それからは「あんこ一択」です(笑)

編集部・神岡:私も、「気の利いたものを買ってきてくれたな」って相手に思ってもらいたい気持ちから、東京で今流行っているものをリサーチしてなんとか手に入れて持っていったのに反応がイマイチ…ということがけっこうあって。一番失敗したのが「生食パン」。たまたま当日買いに行けることになって、これはいい手土産になると思って焼きたてのふわふわを買って、つぶれないように気をつけて持ち運んだんですけど、義両親も親戚のみなさんも「生食パン」を知らなくて…。次の日まで食べずに置かれた挙げ句、トーストされてしまいました(笑)。自分のエゴだったなって反省しましたね。
吉田さん:私も結婚当初に義両親で食べ切れるような個数の少ないものを選んだら、実は近隣の親戚に挨拶ついでに配る文化があって、数が全然足りなかったことがありました。あぁ申し訳なかったな…って。夫はそういうことに疎いんですが、そのシステムは事前に教えておいてよって思いましたね。

三橋編集長:新幹線で帰省するときに、ものすごい重いどらやきを買ってしまって持ち運びが大変だったこともありました。そんなに日持ちしないのに、仏様に数日間お供えされてしまって、あれ賞味期限どれくらいだったっけ?って心配になったり…。
編集部・神岡:私は「温泉県」に住む大分の両親に、入浴剤を買っていったこともあります(笑)。色々考えるんだけど、いつも空回っちゃうんですよね。手土産を選ぶ作業は楽しいけど、同時に喜んでもらえるかな…っていう不安な気持ちもあります。渡したあとも果たしてこれで正解だったんだろうか…っていう気持ちが残るともやもやしますし。

三橋編集長:アンケートの結果を見ても、みなさん少なからず失敗経験をお持ちのようですね。うちの場合は今はあんこを選べば間違いないですが、それまでは喜んでもらいたいけど何を選べばいいかわからないという手探りの状態で、精神的なプレッシャーもありました。手土産の情報はネットやSNSにあふれてますけど、帰省土産は“いかに義実家をリサーチできるか”が大切なんですよね。相手に喜んでもらえると、贈る側も幸せな気持ちになれますしね。
孫に関する手土産は喜びもひとしお!帰省の時期は子どもの写真を入れたフォトカレンダーも人気

編集部・神岡:これまでに、これは贈ってよかったと思える帰省土産はありましたか?
三橋編集長:うちはこれまでに何度かフォトブックを贈ったことがあって。今息子が中学生なんですけど、小学校に通っていた6年間に義実家で過ごした写真を1冊にまとめて、息子が中学に上がるときにプレゼントしたらすごく喜ばれました。「こんなに小さかったんだね」って一緒に写真を見ながら盛り上がって。
吉田さん:うちも子どもが保育園で作った制作物をとっておいて、帰省するときに手土産として持っていってます。子どもが直接おじいちゃんおばあちゃんの顔を見ながら渡すと、とても喜んでくれます。
編集部・神岡:そう言われてみると、うちも子どもたちが折り紙の裏に書いた手紙が、実家にずっと飾ってあります。おじいちゃんおばあちゃんにとって、孫の写真や制作物は何よりうれしいものなのかもしれませんね。

三橋編集長:フォトブックだけでなく、最近はフォトカレンダーも人気のようですよ。レタスクラブで事前に『パーソナルな手土産の1つとして、“お子さま(孫)や家族の写真を使ったカレンダー”を年末年始の手土産として贈ることについて、どう感じますか』というアンケートをとったのですが、この結果を見ても、「カレンダーにすれば、毎日目にするので喜んでくれそう」「写真はデジタルで共有していてプリントしないので、実際に手に取れるものは喜ばれると思う」「子どもたちが大きくなって写真もあまり撮らなくなったので、このような機会を使って撮りたい」といったコメントが集まりました。
吉田さん:最近はスマホのアプリで子どもの写真をシェアすることが多いけど、実際に手に取れるものもいいですよね。うちも子どもの写真はデータで送っていますが、義実家ではそれを写真プリントにして飾ってくれているんです。でもこのあいだ帰省したときに「写真プリントにしなきゃいけないんだけどね~」とお母さんがぼそっとつぶやいていたのを聞いて、データよりも写真プリントにして渡したほうが喜ばれるかなと思っていたところでした。子どもが4人もいると、義実家の方も写真プリントにするのが追いつかないんですよね(笑)
話題のフォトカレンダー。実際に作ってみた感想は?

三橋編集長:それで今回、今話題の富士フイルム「COYOMI」のオリジナルフォトカレンダーを実際に作ってみたんですよね。私は元々パソコン操作が苦手なのでうまくできるか不安でしたが、初めてでも直感的にわかりやすい操作性で、スマホ1つであっという間に作ることができました。フォトブックに比べて写真を選ぶ枚数も少なくて、すぐに注文できましたよ!今はこんなに手軽なんですね。みなさん作ってみていかがでしたか?
編集部・神岡:私は今年撮影した子どもの写真を1~12月まで1枚ずつ配置してみましたが、「こんなこともあったな」って1年を振り返りながら写真を選ぶ作業が楽しかったです。写真を全体に大きく配置するレイアウトを選んだので、じいじやばあばにも子どもの表情がちゃんと伝わるんじゃないかと思いますね。海や花などの鮮やかな色が、きれいに出ているのもうれしかったです。

吉田さん:私は子ども4人分の節目の行事を1冊にまとめました。写真にコメントが入れられるのがいいですよね。あとでおじいちゃんおばあちゃんだけで写真を見たときにも「100日のお祝い」「運動会」とコメントが添えられていると、思い出してもらいやすいなと思いました。これなら子ども4人分の写真を写真プリントにするよりも、スマートに渡せます。
三橋編集長:カレンダーは毎年使うものだし、帰省土産の定番アイテムとしてもいいですね。フォトブックは仕舞い込まれてしまうこともあるけれど、カレンダーなら自然に飾ってもらえるし。1年限定のものなので、相手への心理的な負担も軽減されると思います。

三橋編集長:写真を選ぶポイントとしては、おじいちゃんおばあちゃんと孫が一緒に写っている写真を選ぶと、話がより盛り上がりますよ。うちは帰省のときにバーベキューと回転寿司に行くことが恒例行事になっていて、その時の写真を盛り込んだら子どもも交えて会話が弾んじゃって。子どもの写真をまとめたフォトカレンダーはコミュニケーションツールにもなるんだなと実感しました。帰省のときに一緒に写真を選んでも、盛り上がりそうですよね。
編集部・神岡:うちのように義実家が遠くてたまにしか帰らないと、話題に困ることもあるんですよね。そういうときにもフォトカレンダーがあると、義両親との間を取り持ってくれそうです。今回作った富士フイルム「COYOMI」は卓上タイプだけでも様々なデザインが選べて、1冊2000~3000円くらい。これぐらいの価格なら、手土産の1つの選択肢として気軽に考えられます。
吉田さん:うちは荷物が多いので、持ち運びがコンパクトなのも助かります。毎年これと決めてしまえば私自身も準備がラクだし、おじいちゃんおばあちゃんにも喜んでもらえて、これまで感じていた帰省土産の悩みが全部解消される気がします。

三橋編集長:手土産に何を選んだらいいか迷ったときに、おすすめできるツールですよね。季節の移ろいを感じるカレンダーを通して、家族のつながりも一緒に感じられるのがすてきだなって思います。おじいちゃんおばあちゃんと離れて暮らしているからこそ、形に残るもので思い出を共有できるのはいいですよね。
今回ご紹介したのは富士フイルム「COYOMI」

世界に1つのオリジナルカレンダーがスマホ1つで手軽に作れます。種類は大きく分けて「卓上カレンダー」、「壁掛けカレンダー」、「ポスタータイプ」の3タイプ。デザインは30種以上から選べます。富士フイルムだから写真の仕上がりもきれい!見るたびに家族のつながりを感じるフォトカレンダーは、帰省土産にも最適ですよ。
文=斉藤久美子、撮影=奥西淳二
【レタスクラブ/PR】
Information
「カレンダー COYOMI 卓上タイプ」
▼富士フイルムのフォトカレンダーについてもっと詳しく知りたいかたはこちら!▼
フォトカレンダー
▼お問い合わせ▼
富士フイルム お客様コミュニケーションセンター
0570-04-1711(月~金 10:00~17:00)
※ナビダイヤルをご利用いただけない場合は、03-6625-2811 におかけください
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