小学6年生の娘の字が壊滅的に汚いです、書字障害でしょうか。雑に書いてるわけじゃないけれど【小川大介先生の子育てよろず相談室セレクション】

公開
更新
小学生の娘の字が読みにくくて…

教育家の小川大介先生が、悩める親たちにアドバイス。「うちの子のこんなところが心配」「私の接し方、コレでいいの?」など、子育てに関するありとあらゆる悩みにお答えしてきた『小川大介先生の子育てよろず相談室』。その中から、特に反響の大きかったお悩みを漫画でご紹介します!

【このお悩みをマンガで読む】雑に書いてるわけじゃないのに字が汚い小6の娘。中学入学後が心配(画像8枚)

Aさんのお悩み

小学生の娘の字が読みにくい

字を書けるようになったのも早い方ではなく

書けてないなぁ

しばらく待っていれば上手になるかな?

上手になっているようには見えない

書くスピードも人より遅いようで

読みづらい…

中学に入ったらどうなってしまうんだろう…


小6の娘の字が汚いことについての相談です。そもそも字を書けるようになったのも遅いほうで、小学校に入学する時点で慌てて公文に入れたという経緯があります。公文の先生からは特別指摘されたことはなかったのですが、2年生になっても「しゃ、しゅ、しょ」などの拗音や、小さい「つ」などの撥音の表記が全くできていませんでした。そこで、書字障害や発達性強調運動障害などを疑い、小2の時に療育センターに相談に行ったのですが、「書けているほうですよ」とのこと。特別な診断を下されることもなく、私も「こんなものかな?しばらく待っていれば上手になるかな?」と思い引き下がりました。

ところがその後も一向に上手にならず、小6の現時点でも一向に改善されない状態です。特に板書を書き写すのが苦手で、とにかく遅いようです。ちなみに絵に関しては、上手ではないけれども、他の子たちに見劣りすることもなく普通に描けているほうだと思います。

小学校の先生には事情を話して理解してもらっています。先生によると、娘の学習態度はかなり真面目で意欲的に見受けられるとのことで、本人があまりへこまないよう、漢字テストではあまり厳しめに採点しないよう配慮してくれています。今は事情を理解している担任の先生が大体の教科をみてくれるので、問題なく学校生活を送れていますが、中学に入ると状況が一変してしまうため心配です。(Aさん・39歳)

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細