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大腸全摘は言い訳にならない!? 手術前後でも休載しない、ストイックすぎる漫画家/腸よ鼻よ06(5)

大腸全摘手術後、ついに始まった人工肛門(ストーマ)ライフ!
学生時代に難病・潰瘍性大腸炎を発症し約3年。入退院を繰り返す闘病生活から解放されるため、島袋全優さんは大腸全摘手術を行います。人工肛門(ストーマ)をつけてはいるものの、やっと何でも食べられる普通の生活に!島袋さんはこれまでできなかったことを、思いきり楽しみます。漫画家としても、単行本の2巻を出すことになり…。
23歳という若さでの人工肛門ライフも明るく前向きに描く、奇跡のギャグ闘病記をお届けします。
※本記事は島袋全優著の書籍『腸よ鼻よ06』から一部抜粋・編集しました。
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