帰省土産、もう用意した? みんなのリアルな声から手土産の正解を探る!

帰省土産には悩みがつきもの…

もうすぐ帰省シーズン。帰省土産はもう準備しましたか?

年末の忙しい時期に子連れで帰省をするとなると、準備の時間も限られてしまい、帰省土産のことはついつい後回しになりがち。

みんなは毎年どんな帰省土産を用意しているのでしょうか? 今回はレタスクラブの読者&スタッフにとったアンケートとともに、帰省土産に関するリアルな声をお届けします!
※調査概要2025/10/17~2025/10/23実施 レタスクラブWEBユーザー「女性、子供あり、20~59歳」261人とレタスクラブ編集部6名の回答を抽出

【画像で確認】帰省土産にどんな不安を感じている? アンケートの結果は…

「喜ぶ顔を見るのが楽しみ」という人が多い一方で、不安を感じる声も多い

手土産を選ぶときは楽しい気持ちと、義務感が両立する結果に

そもそも帰省土産を選ぶ時、みなさんどんな気持ちで選んでいるのでしょうか。「帰省土産を選ぶときはどのような気持ちですか?」という質問をしてみると、「喜ぶ顔を想像すると楽しみ!」という方が多くいる一方で、「何を選んでいいかわからない」「好みが分からないから憂鬱」という意見も。

両親・義両親への感謝の品を選ぶことをポジティブにとらえる方も多くいますが、相手の好みを把握しきれていないと、「喜んでもらえるかな…」といった不安な気持ちも出てきますよね。

また中には、「忙しい中で用意するのは正直面倒」といった意見もありました。師走の時期はただでさえ忙しく、帰省の準備をするだけでも大変なのに、さらに手土産も用意しなきゃならないなんて…と面倒な気持ちになるのも頷けます。

購入すべき手土産品がなかなか決まらない…! 帰省土産選びの難しさ

帰省土産がなかなか決まらずに、思いのほか時間がかかってしまう人が多い

具体的にどんな不安があるのかも聞いてみました。「帰省土産に対する不安を教えて下さい」という質問では、「リサーチに時間がかかりすぎてしまう」、「ちょうどいい量の手土産を見つけるのが毎回大変」、「健康を気にしているのを知っているのでチョイスが難しい」など、手土産品がなかなか決まらないことへの不安が多く見られました。

世代の違う両親への手土産選びは、本当に難しいもの。とくに義実家への手土産は相手の好みが分からないことも多く、「お菓子…お酒…それともお茶やごはんのお供のほうが喜ばれるかしら…」と、手土産の種類を決める段階から迷子になりがちです。

失敗や後悔をしたことがある人もたくさん!

帰省土産の失敗・後悔エピソードは、どれも共感できるものばかり!

実際に失敗や後悔をしたことがある人も多く、「帰省土産で失敗・後悔したエピソードを教えて下さい」という質問には、「お菓子の詰め合わせを持っていったら、義実家にも同じようなお菓子が置いてあった」、「お菓子を買っていったら、ダイエット中だった」、「移動日当日に購入したら、大荷物かつ手土産品の箱がかさばってかなり消耗した」など、たくさんの帰省土産あるあるエピソードが届きました。どれも共感できるものばかりですよね。

離れて暮らしていると、相手の今の状況をちゃんと把握した上で手土産を選ぶことはなかなか難しく…。相手に喜んでもらいたいという気持ちで時間をかけて選んでも、必ずしも結果がともなうとは限らないのが辛いところです。

人気はやっぱりお菓子! 子育て世代ならではのフォトブックを手土産にする人も

お菓子が安定した人気。「蕎麦」「大福茶」など、年末年始ならではの手土産を持っていく人も

いろいろと悩んだ結果、最終的にみなさんどんなものを帰省土産にしているのでしょうか。「いつもどんな帰省土産を持っていきますか?」という質問では、「今、話題になっているお菓子」「手軽に用意できる地元の銘菓」など、お菓子が安定した人気でした。またお酒や食品を持って行くという人もいて、多くの方が相手の負担にならない”消え物”を選んでいるようです。

そのほか「有名な蕎麦をお取り寄せして持って行く」、「大福茶が定番」など、年末年始らしい手土産を毎年用意している人も。年越しそばや大福茶といった縁起ものを家族で囲めば、新年を気持ちよく迎えられそうですよね。

新年をお祝いする縁起物の「大福茶(おおぶくちゃ)」

そんな中、「七五三の写真をフォトブックにして手土産にした」「子どもが小さい頃はアルバムを作って渡していた」など、子どもの写真をフォトブックやアルバムにして渡すという人も意外と多くいました。

子育て世代ならではの帰省土産ですが、孫をなによりかわいがっているおじいちゃんおばあちゃんにとって、孫の成長を実感できる手土産はきっとうれしいものですよね。

最近はフォトブックよりも手軽に作れる「フォトカレンダー」も人気のようです。 編集スタッフKも、昨年子どもの写真を入れたフォトカレンダーを作って両親に帰省土産として渡したら、とても喜ばれたそうです。 「おすすめは富士フイルムの「COYOMI」。スマホで手軽に作成できて、1つ2000~3000円くらいと価格も手頃です(編集スタッフK)」。近年は画像をデータでやりとりすることが多い中、子ども(孫)の写真を手に取れるもので共有できるのは素敵ですよね。

帰省土産に人気の富士フイルム「COYOMI」のフォトカレンダー


* * *

手土産は「モノ」より「気持ち」が大切だとわかっていても、やっぱり悩む帰省土産。今年も残りあとわずか。帰省する間際になってバタバタしないためにも、早めに準備をして、軽やかな気持ちで年末年始を迎えたいものです!

文=斉藤久美子

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