「レジ袋いくつあれば入る?」「荷ほどきもラクにしたい!」一生役立つ!スーパーの袋詰めテクQ&A

買った物をレジ袋に詰めるだけで精一杯だったところから、持ち運びしやすく、帰ってからの荷ほどきをラクにするなど、先を考えた袋詰めの技術にアップデートしていきませんか?
「詰める前の袋選びから、帰って荷ほどきするまでが買い物です」と教えてくれたのは、レジ業務全般のプロ、チェッカーサポートの皆さん。買ったものの量や内容、買い物のスタイルに合わせて、こちらのQ&Aを参考にしてみて。
教えてくれたのは▷チェッカーサポート 教育担当の皆さん
レジ操作・接客・袋詰めなど、レジ業務全般をトータルにマネジメントする、レジ業務アウトソーシングのリーディングカンパニー。約5000人のスタッフが在籍し、関東を中心に全国のスーパー、ホームセンター、百貨店、空港など、幅広く手がける。https://www.checkersupport.co.jp/
Q.カゴ1つ分の袋の目安が知りたい

A.レジ袋のサイズがMの場合、カゴの約半分、Lの場合はカゴの7割程度が入るので、袋が何枚必要か迷ったときの参考に。
Q.大きなエコバッグに詰めてもなるべく重くならないようにしたい!

A.エコバッグの両脇に、ペットボトルや牛乳パックなど、重いものを詰めて、できるだけ左右の重さが均等になるように工夫して。これを意識するだけで、バッグを肩に掛けたときに重さが偏らないので持ちやすくなります。
Q.帰ってから冷蔵庫になるべく早く入れたい!

A.袋詰めのタイミングで、冷蔵や冷凍の食材を分けておくのが最も効率的。保冷バッグがあれば、冷たいものの鮮度をキープできます。保冷剤は食材の間に、ドライアイスは冷気が下に行くので、いちばん上に置くのがポイント。
そのほかにも役立つワンポイントアドバイス
ケーキやすしなど、崩れやすいものは無理に詰めず、専用の袋をもらおう
フラットな面に置き、周りを別の食材で囲ってズレないようにするのも手ですが、別にして持つのがおすすめ。専用の袋が置いてあるお店も多いので、気軽に聞いてみましょう。
ぬれているもの、においの出るものはポリ袋に入れよう
水滴がつくものや、キムチ、空気穴のあるコーヒー豆の袋など香りの強いものは、ほかの食材に移らないように入れると◎。裸の野菜や、泥が落ちる野菜も入れておくと安心。
まぐろやあさりは保冷剤を入れるならパックの下に
まぐろは直接保冷剤が当たると変色の原因に。あさりは15℃以下になると仮死状態になり砂抜きに時間がかかります。保冷剤を使用するならパックの下に入れるのがベスト。
* * *
何も考えずに詰めていたときは潰れてもしかたないと諦めていたけれど、プロの技を実践したら段違いでした!(編集:鈴出)
撮影/三佐和隆士
文=徳永陽子
Information
<レタスクラブ25年12月号より>

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