まるで本物!”大きすぎるちくわ”の正体は…→「欲しいに決まってる」「埋もれたい」


投稿には「めっちゃ欲しい」「美味しい夢が見られそう」「会社の昼寝でも使いたい」と、次々に“欲しい”との声が寄せられました。


「おひるねちくわクッション」は、2025年11月4日から全国の書店で販売されている『紀文のおひるねちくわクッションBOOK』の付録として登場したアイテムです。
そっくりな見た目に、思わずギュッと抱きしめたくなるサイズ感。ちくわ好きにはたまらないクッションですね。


紀文食品の担当者さんにインタビュー!
今回の反響について、紀文公式(@kibun_kitchen)さんに話をうかがいました。
ーー4.5万いいねとバズっていますが反響はいかがですか?
紀文公式さん「この投稿をきっかけに、発売前から非常に多くの方から『ほしい!』とお声をいただきました。実際発売後は、お子様からペットにいたるまで、老若男女の方が『紀文のおひるねちくわクッション』を楽しんでいる様子をお見受けすることができ、大変うれしく思っています」
――「おひるねちくわクッション」の制作のきっかけはありますか?
紀文公式さん「以前弊社公式Xで、ちくわの写真を用いたグッズの投稿をしたところ、ワニブックスさんの目にとめていただき、お声がけいただいたことがきっかけです」
ーー「おひるねちくわクッション」のこだわりの点は?
紀文公式さん「①本物のちくわのように、クッションに穴をあけ、『紀文』の焼印もそっくり再現すること、②ぎゅっとしたくなるような、ふわふわ&もっちりとした感触の2点にこだわりました」
年末年始にぴったり!ちくわを使った手軽なおつまみも話題に!
紀文公式さんのアカウントでは、年末年始の食卓にもぴったりなお手軽レシピが話題になったことも。
紹介されていたのは、ちくわを細切りにして電子レンジ(600W)で3分チンするだけというシンプルなおつまみ。

そのままでも十分おいしいちくわが、加熱することでほんのり香ばしさが増し、また違った味わいに。思わず「これだけでいいの?」と驚いてしまう手軽さながら、仕上がりはしっかりおつまみとして成立する一皿です。


さらに、お弁当や夕食のあと一品にもぴったりなちくわ料理の投稿も!

ポストされていたのは、おいしそうな磯辺揚げの写真。

この時は、片栗粉と小麦粉を半量ずつ使って仕上げたそうですが、さらに作りやすいレシピを紀文公式さんに教えていただきました!
みんな大好き「磯辺揚げ」を紀文食品公式レシピで!
人気の磯辺揚げを天ぷら粉で手軽に

「焼ちくわのフライパンで作る磯辺揚げ」
【材料】(2人分)
焼ちくわ…1本
A 天ぷら粉…20g
A 青のり…大さじ1/2
A 水…30ml
サラダ油…大さじ2
※内径20cmのフライパンを目安
【作り方】
1. 焼ちくわは長さを3等分にし、縦半分に切る。
2. ボウルにAを入れ、さっくり混ぜ合わせ、衣を作る。
3. フライパンにサラダ油を入れ中火で熱し、1を2にくぐらせ並べ入れ、途中で裏返し両面をカラッと揚げ焼きにする。
(1人分203kcal/塩分1.1g)
<ワンポイント>
焼ちくわは棒状に切ったり、8mmの斜め切りなど小さめに切ることで、よりカラッと焼くことができます。紅しょうがを加えたり、青のりの代わりにカレー粉を加えても、一味違った一品になります。
ちくわがさらに身近に感じられる紀文公式(@kibun_kitchen)さんのアカウント。ぜひチェックしてみてくださいね。
文=武川彩香/撮影=三好宣弘(RERATION)
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