「冬だし、水分摂ってなくてもまあいっか…じゃなかった!?」冬の水分補給の大切さにママたちがざわついた!【座談会】

小原陽子さん:中3と小2のママ。「子どもには作りおきの麦茶を飲んでほしいのに、炭酸飲料に一直線なのが最近の心配ごと。私自身は、ほぼ丸一日イスに座って仕事をしていて、運動習慣はゼロ。冬は温まりたくて紅茶を1日5〜6杯飲んでいて、そのせいかトイレの回数が多いのが悩みです」

米永正美さん:中1と小4のママ。「在宅勤務なので、せめてもの運動に朝30分のウォーキングを続けています。普段の飲み物はお茶かコーヒー。特にコーヒー愛が強くて、1日3杯はマスト。気になるのは子どもの冬の乾燥と水分不足。寝室がカラカラに乾燥するので、加湿器+枕元の水筒がわが家の定番セットです」

飯髙桃代さん:小4・小2・3歳の3人きょうだいのママ。「夏はゴクゴク水分補給しているのに、冬になるとパタッと飲まなくなる子どもたち。3人全員に『飲んで〜!』と言い続けるのも大変で、最近はつい声かけが減り気味。でも、食事やフルーツでも水分は摂れているはずだし、まあ大丈夫かな?とも思っています」
サボりがちな冬の水分補給、どうしてる?
――汗をかかない季節になると、ついサボりがちな水分補給。みなさん、冬はどうしていますか?
米永さん:冬は体が冷えるので、なるべく温かいものを飲んでいます。コーヒーが大好きで、一日だいたい3杯くらい。それと、子どもの水筒用に麦茶を毎日作るので、その流れで自分もゴクッと…という感じです。
飯髙さん:家事をしながらちょいちょい水や麦茶を飲んでいます。そこそこ水分は摂っていると思うんですが、特に意識しているわけでもないし、足りているのかどうかは…う〜ん、わからないですね。
小原さん:私はデスクワークで運動もしないので、なおさら意識は低め…。ただ最近、仕事中に温かい紅茶を5〜6杯飲んでいることに気づきました。たまにお水も飲むんですけど、やっぱり温かい飲み物って落ち着くんですよね。特に冬は夏より水分補給の意識が薄れちゃうから、自分よりも子どもの水分不足が気になります。
飯髙さん:わかります! うちの子たち、本当に飲まないんですよ。毎日、3人分の麦茶を作って水筒を持たせているのに、ほぼ満タンでかえってくることもしばしば…。「なんで!?」ってついイラッとしちゃいます。

米永さん:うんうん。水筒を開けてみて「こんなに残っているの!?」ってびっくり。
飯髙さん:真ん中の子は毎日スポーツしているのに、それでも全然飲まないんです。周りの大人も夏ほど「水分摂ってね〜」って声をかけてくれない季節だから余計なのかな。私も練習中ずっとそばにいるわけじゃないし、飲ませるタイミングがわからなくて心配。
米永さん:うちもサッカーしているけど、まさに同じ。夏はごくごく飲むのに、冬になると明らかに減るんですよね。冬でも運動すると汗はものすごくかいているのに。…あ、でも、私自身もウォーキングの時、やっぱり夏に比べるとあんまり飲んでないかも…。

どうして水分補給が必要?何を飲んでも同じなの?
―――みなさん、冬はあまり水分補給をする意識がないということですね。では、突然ですがここでクイズです!
Q:汗をかかずに安静にしていた場合、1日に人の体から、どれくらいの水分が失われるかご存知ですか?

米永さん:え、全然わからない…500mlのペットボトル1本分くらい?
小原さん:ん〜、でもペットボトル1本ってかなり多い気が…。私は200mlくらいかな〜。

――正解は…なんと“900ml”! ただ寝ているだけ・座っているだけでも、1日に900mlもの水分が失われているんです。
冬は汗をあんまりかかないから、水分不足を感じていないようですが、実は知らず知らずのうちに、体から水分は失われているんです。冬の窓ガラスに「はぁ〜」って息をかけると曇りますよね? あの曇り、実は呼吸を通して失われている水分なんです。加えて、皮膚からも体の水分は失われているんだとか。つまり、私たちは息をするたびに、そしてただ座っているだけでも、じわじわと水分を手放しているというわけ。しかも、乾燥した外気や、暖房のきいた部屋の環境下では、失われていく水分量もアップ!気づかないうちに、どんどん“渇き”が進んでしまいます。
米永さん:え〜!汗だけじゃなくて、吐く息でも水分が減っているなんて!
小原さん:900mlって…ペットボトルほぼ2本分。あらためて考えるとすごい量ですね。冬も体はカラカラになっちゃってるってことだ。
飯髙さん:そうなると、1日中動き回っているのに水筒の中身を全然飲んでない子どもたちがますます心配。たくさん水分が失われてそうだなあ…。

――そもそも体の水分は「体液」と呼ばれていて、生命活動には欠かせない大事な存在です。成人男性だと体重の約60%、女性は約55%、幼児は約65%、さらに乳児は約70%が水分。まさに、人間は水でできているといってもいいでしょう。
飯髙さん:え〜!人間ってほぼ水!? 特に子どもって本当にうるうるの状態なんですね。
米永さん:体の半分以上を占めるものが減っちゃうなんて…考えただけでよくない感じがします。
――体液は私たちにとって欠かせないもの。だからこそ、体内の水分をしっかり蓄えて常にキープすることが、健康に過ごすためにはとっても重要なんです。
Q:では、水分補給と聞いて、良さそうな飲み物って何だと思いますか?

小原さん:うーん、やっぱり「水」?
米永さん:私はなんとなく“麦茶のほうが良さそう”と思って、いつも麦茶派です。
飯髙さん:麦茶のほかに、子どもも好きな牛乳とか…。水分ならなんでもOK!って思っていました。
―――皆さん、水やお茶で水分補給しているんですね。ではもうひとつ質問です。そもそも、体の水分って“真水”でしょうか?
小原さん:えっ…考えたことなかったけど…真水じゃないってこと?
飯髙さん:汗ってしょっぱいから、塩分っぽいものが入っているのかな…?

――そうなんです。体の水分=「体液」は真水ではありません。「ナトリウム」や「カリウム」などの“電解質(イオン)”が含まれています。汗がしょっぱいのはその証拠。電解質がちゃんと溶けている水溶液…それが体液なんです。
素早く長くからだをうるおす『ポカリスエット』
米永さん:つまり体液の量を維持するなら、体液に近いもののほうがいいってこと?

――そのとおり! 体液に近い成分の飲み物は、水よりもスーッと早く、しかも長く体を潤してくれるんです。冬の乾燥対策にもおすすめなのは 『ポカリスエット』!

ポカリスエットは、大塚製薬が体の水分バランスなど様々な研究を通じて開発した飲料で、体液に近い電解質バランスで作られているんですよ。だから、水分と電解質を一緒に、しかも効率よく補給できるんです。水やお茶には一部の電解質は含まれますが、体液に近い電解質バランスではありません。

――スムーズに体に吸収されるには、電解質バランスと糖質の存在が重要なんです。糖質は電解質と一緒に働くことで、水分の素早い吸収と保持を助ける働きがあるんですよ。
小原さん:ポカリスエットの適度な甘さはおいしさのためだけじゃなくて、科学的にも理由があったんだ!

――同じ量の水分量を摂取しても、水を飲んだ場合と、ポカリスエットを飲んだ場合の、体内に残る水分量には違いがあります。ポカリスエットを飲んだ方が、体の中に長く水分をキープできることがわかっています。せっかく水分を摂取したら、長く体を潤しておきたいですよね。
飯高さん:飲み物って全部同じだと思っていたけど、体のことを考えて作られたポカリスエットは、こんな特長があるんですね!


米永さん:ちなみに私、コーヒーをよく飲むのでカフェインが気になっています。それでちゃんと水分補給になっているのかな?って。
――コーヒーなど、冬に飲みがちなカフェイン入りの飲み物は利尿作用があるので、大量に飲み過ぎると水分摂取には不向きな場合があります。体のうるおいキープにはあまり向かないことも。
小原さん:水分さえ摂っていればなんでもいいと思っていたけど、電解質が大事なんですね。
飯髙さん:あ!見て見て!ラベルに「電解質濃度」って書いてある!今まで気にしたことなかった〜!

――実は、この表記もポカリスエットのこだわりの一つ。開発の際のヒントにもなったのが輸液(いわゆる点滴液のこと)で、そこで重要となるのが、この電解質組成なんです。輸液には「電解質濃度」が必ず表示されているんですよ。
一同: へー!そうなんだー!
――そうなんです。大塚製薬は医療関連のノウハウを生かした製品を開発している会社で、ポカリスエットも、スムーズに水分と電解質を補給できる“健康飲料”なんです。
ところでみなさん、ポカリスエットを飲んだことはありますか?
小原さん:もちろん! 子どもが「水だとそんなに飲めないけど、ポカリスエットだと入る」っていうのはおいしいからでしょって思っていたけど、製薬会社が体のことをきちんと考えて作った飲料だからなんですね。
米永さん:ポカリスエットって、飲むと全身にじわ〜っと染みわたっていくような感じがするんですよね。子どもは大人より体に占める水分の量が多いってわかったし、もっとこまめに潤してあげたい! 効率的に水分を摂らせるには、ポカリスエットっていいですね。夏だけじゃなく冬も活用しようと思います。
飯髙さん:ちょっとうちの子! いつも水分補給に手間取るのに、今日はごくごく飲んでる(笑)。もうペットボトルを離さない勢い!

米永さん:ほんと! 夢中で飲んでる〜。親としては「水分摂らせなきゃ…」ってピリピリするストレスが減るのがありがたいですよね。これは嬉しい発見。
小原さん:これからは、デスクワーク中の飲み物にポカリスエットも選択肢に加えたいかも。でも私、寒い季節だし冷たい飲み物はなんとなく苦手で…。
甘さ控えめからホット用まで。好みで選べるラインナップ

――冷たい飲み物が苦手な方には、常温でも飲みやすい『ポカリスエット イオンウォーター』もありますよ。イオンウォーターは、ポカリスエットの“すばやく・長くうるおす”という特長はそのままに、甘さ控えめで後味すっきり。常温でもゴクゴク飲みやすいのがポイントなんです。
小原さん:ほんとだ、すごくスッキリしていて飲みやすい! 常温でいいなら、デスクに置いてちょっとずつ飲む、ということもできますね。
米永さん:体にスッと馴染む感じがします。
―――さらに、スティック状のパウダータイプもあって、水はもちろん、お湯で溶かして“ホット”にして飲むのもおすすめなんです。
小原さん:なんだか癒される〜! 寒い日はやっぱりホットが嬉しいですよね。温かい飲み物って、それだけで一息つける。

米永さん:このおいしさで、ちゃんと体の水分キープにつながるって嬉しい。デスクワークのお供の選択肢が増えますね。
飯髙さん:うんうん。おいしいって大事ですよね。おいしくないと、結局続かないから。
米永さん:ポカリスエットのゼリータイプもいいですね。ゼリーなら小腹満たしにもなるからおやつ感覚で。それに、飲んだ後はペッタンコになるから外出時にも便利そう。
飯髙さん:うちみたいなやんちゃ盛りの子にペットボトルを持たせるとハラハラするけど、ゼリーならこぼれる心配が少ないのが嬉しいです。それに、ゼリーなら喜んで食べてくれるから、冬も活用してみようかな。

小原さん:ほんと、いろんなバリエーションがあるから、ちっちゃい子からご年配の方まで、好みに合わせて選べるのがいいですね。
――最後に、今回の座談会で心に残ったこと、ありましたか?
米永さん:製薬会社が体のことを考えて生まれた飲料だっていうお話、すごく腑に落ちました。そりゃ体にスッと入るわけだ…と納得(笑)。それから、イオンウォーターに“ホット”があるのも嬉しい発見でした! 子どもにも、ただ「水分摂って!」って言うんじゃなくて、今日の話を噛み砕いて伝えたら、水分補給の大切さを自分ごととして感じてくれる気がします。

飯髙さん:子どもの飲み物って“水・お茶・牛乳”の三択みたいに思い込んでいたんです。でも、今日のお話を聞いて「体に入るスピード」や「うるおい方」が特長なら、ポカリスエットやイオンウォーターも全然アリどころか、むしろ良い選択肢だったんだって気づけました。これから家に常備したいです。冬は特に、うっかり水分が足りてないことも多いですしね。
小原さん:冬の水分補給について、そこまで意識してなかったなぁって反省しました。子どもにも、そして運動不足が加速している私自身にも(笑)、今日から少し意識を変えてみようと思います。家族みんなで“水分満タン”にして、おいしく冬を乗り切りたいです!
* * *
冬の水分補給、つい油断しがちですが…今日の座談会で3人とも「これは見直さなきゃ!」と実感していました。乾燥する季節こそ、家族みんなの“うるおいチャージ”が大事。冬を元気に過ごすためにも、ポカリスエットで水分補給してくださいね!
取材・文=宇都宮薫 撮影=奥西淳二
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ポカリスエット

ポカリスエット イオンウォーター

イオンウォーター・パウダータイプ

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