朝ごはんをしっかり食べよう! 調理時間5分のバランスおかず5選

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「小松菜のピリ辛卵炒め」 レタスクラブニュースより


朝はバタバタして忙しくなりがちですが、朝食はしっかりととっておきたいですよね。また時間がなくていつも同じ献立になってしまい、悩んでいる人も多いはず。今回は栄養バランス抜群の朝ご飯向けおかず5選を紹介します。紹介するメニューはどれも5分で作れるので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

【小松菜のピリ辛卵炒め】(118Kcal、塩分0.6g、調理時間5分)


<材料・2人分>

溶き卵 1個分、小松菜 1/4わ、塩、サラダ油、こしょう、ラー油

<作り方>

1. 小松菜は4cm長さに切る。溶き卵に塩少々を混ぜ合わせる。

2. フライパンに油大さじ1を強火で熱し、卵液を流し入れる。卵の縁が固まり始めたら菜箸で大きくかき混ぜ、いったん取り出す。

3. 続けてフライパンに油小さじ1/2を熱し、小松菜をさっと炒める。油がまわったら水大さじ1~2をふってふたをし、しんなりするまで蒸し焼きにして2を戻し入れる。塩、こしょう各少々で調味し、器に盛ってラー油少々をたらす。

溶き卵と小松菜を炒めたお手軽料理です。味つけにラー油を加えることで、こうばしい香りが立ち、ピリッとした辛みがアクセントに。フライパン1つで作れるので時間がない時に重宝しますよ。

 

【白菜とゆで卵のあえサラダ】


白菜のさっぱり味とゆで卵のコクが絶妙にマッチします。白菜は細切りにして、1口サイズの大きさに統一しましょう。

「白菜とゆで卵のあえサラダ」 レタスクラブニュースより


 

【ミニトマトの卵炒め】


ふわふわの卵でトマトのうまみを包み込んだ炒め物です。卵は半熟状で盛りつければ、他の具とからみやすくなるのでおすすめ。

「ミニトマトの卵炒め」 レタスクラブニュースより


 

【キャベツの卵チャンプルー】


キャベツと卵を組み合わせたチャンプルー風の1品。仕上げに削りがつおをまぶせば完成です。

「キャベツの卵チャンプルー」 レタスクラブニュースより


 

【ほうれん草の卵とじ】


材料は卵とほうれん草だけのシンプルなメニューですが、ご飯のお供に活躍する本格的なおかず。

「ほうれん草の卵とじ」 レタスクラブニュースより


 

もっと時間を短縮したい人は、前日にあらかじめ食材を用意しておきましょう。後は炒めるだけの段階まで準備しておけば、慌てることなく朝ごはんが作れますよ。

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