暮らしに役立つ情報&電気のことが分かる! 日本最大の火力発電会社「JERA」と「レタスクラブ」がコラボしたフリーマガジンが発刊

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スイッチを押したり、コンセントにプラグを差し込んだりすると繋がる電気。ふだんは目に見えず、暮らしの中で何気なく使っている電気が、どこで、どんなふうにつくられているか知っていますか?

代表的な発電方法として、火力発電や風力発電、水力発電、原子力発電などさまざまな種類がありますが、実は、日本の約3割の電気を火力発電と再生可能エネルギーでつくっているのが、JERAという日本最大の火力発電会社なんです。

そんなJERAが、「へとへとな毎日をもっとラクに楽しく!」をテーマに「暮らしのヒント」をお届けしているレタスクラブと初めてコラボし、今回、フリーマガジンを発刊しました!

フリーマガジンの表紙は雑誌「レタスクラブ」の表紙とイメージを揃えました。


JERAとレタスクラブがコラボしたワケ

電気は毎日の暮らしに必要不可欠なもの。近年の物価の高騰もあって、省エネや節約に注目することは多いけれど、誰がどこでどんなふうにつくっているかって、ふだんあまり気にすることがないですよね。JERAのことも、きっとよく知らない人が多いはず。

今回、レタスクラブとコラボするにあたり、JERAの担当者の方に伺ったのも、ふだんはなかなか地域の皆さんと触れ合う機会が少ない、ということ。
でも、「地域で発電を担う上で、皆さんの生活に少しでも貢献できるように取り組みたい!と考えたときに思い浮かんだのが、働く主婦や子育て中のママの顔だったそう。

そんな人たちに寄り添うレタスクラブと一緒に、「生活に役立つ情報をお届けするとともに、JERAのことや電気のこと、火力発電のことを知ってもらいたい!」と、今回のフリーマガジンの発刊に至りました。

創刊号のテーマは、電気と密接に関係する「冬の省エネ」

ことしもまだまだ物価高で大変な中ですが、特集記事の「冬の光熱費節約に役立つキーワード4」では、省エネしながらも、少しでも温かく、楽しく過ごせるコツが満載です。

巻頭は、冬の時期に一番気になる光熱費節約特集。


また、JERAが地域の皆さんと触れ合う機会の一つとして、2025年11月16日にJERA横浜火力発電所で開催した地域イベント「でんきげんきフェスタ」のイベントレポートマンガも掲載。
『レタスクラブ』でおなじみのコミックエッセイ作家・うだひろえさんが実際にイベントに参加し、火力発電のことがよく分かる、盛りだくさんのコンテンツを魅力たっぷりに紹介してくれています!

11月に開催したJERAのイベントをマンガで楽しくレポート。


『レタスクラブ』編集長が、JERAの担当者に直撃インタビューをし、まだまだ知らないJERAのことや、地域イベントを開催する理由などをQ&Aで深掘りしたページも。

JERAってどういう会社?自分の暮らしとどう関係があるの?雑誌レタスクラブ編集長の三橋が皆さんに代わって聞きました。

こちらのフリーマガジンは、全国のJERAの発電所やその周辺地域で配布予定。
また今後もテーマを変えて、JERAや電気のこと、火力発電のことをフリーマガジンでお届けする予定なので、お楽しみに!

取材・文/鈴出智里

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Information

皆さんが暮らす地域の発電所をチェック!
https://www.jera.co.jp/corporate/business/thermal-power/list/

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