ミシン初心者が犬の服を作ったら“想像以上の仕上がり”に…「元気出た!」「笑いすぎて過呼吸」と大反響

ミシン初心者が手作りした“犬服”が、X(旧Twitter)で話題になっています。
投稿されたのは、少し…いや、かなり独特な仕上がりの洋服。その様子が「元気が出た」「愛おしすぎる」と注目を集め、投稿には2万件を超える「いいね」が寄せられました。
一体、どのような服だったのでしょうか。
話題になったのは、Xユーザー・ぽめ(@yapomesa)さんが投稿した4枚の写真です。
「ミシン初心者のおばさんが作る犬服」

そんな一言とともに投稿された写真には、手作りのお洋服を身にまとったワンちゃん・ネコちゃんたちの姿が写っていました。


ミシン初心者ならでは(?)のサイズ感で、少し小さめに仕上がったお洋服。顔まわりがぎゅっと締まっているため、ユニークな表情に見える子もいます。


独特なシルエットに思わずクスッとしてしまった人が多く、コメント欄には「元気出た」「愛おしい」「ぎゅっとなってる顔が最高」といった声が寄せられました。
「いらない服の袖でも作れる」と知って挑戦してみたら…
今回の反響について、投稿主のぽめさんにお話を伺いました。
この写真を撮影したのは、実は今から約5年前。当時から同じような投稿はしていたものの、ここまで注目を集めたのは初めてだったそうです。「今回の反響についてはびっくりしています」と話すぽめさん。特に反応が集中したのは、1枚目に写る“みかんちゃん”の表情だったとのこと。
この思わずクスッと笑ってしまう犬服は、実は4着目だそう。ぽめさんはもともと手縫いでペット服を作っていましたが、「いらない服の袖でも作れる」という情報を得てトライしたのが“袖服”でした。
今回話題になったポストの服は、亡くなった祖母のパジャマの袖を使って作られたもの。
袖口から顔がちょこんと出る様子があまりにもかわいく見え、「この袖口を顔まわりに使ったらどうなるんだろう?」と思い、形にしてみたそうです。

「かわいい…?いや、変かも?」完成後の正直な感想
出来上がった服を見た瞬間の感想は、「かわいい!…いや、なんか変?」だったそうです。正面から見るとかわいかったものの、横から見ると違和感があると感じたのだとか。
とはいえ、着せてみるとみかんちゃんとももちゃんは、最初はどこか誇らしげ。着ているうちに顔が服の中に隠れていき、少し戸惑った様子も見せましたが、嫌がることはなかったそうです。どこか着心地の良さがあったのかもしれないですね。

その後は袖服作りをやめて、犬用の無料型紙を使って服作りを楽しんでいるそうです。
ぽめ家は大家族!
ぽめさんのアカウントでは、保護猫のみかんちゃんやポメラニアンのももちゃんのほかにも、ちまくん、んにゃーちゃん、みっけちゃん、ポメラニアンのひろくんの様子が投稿されています。全部で6匹の大家族です。

みんなでおそろいの服を着ている写真もありました。こちらは購入したものとのこと。みんな赤い洋服が似合っています。

ワンちゃん・ネコちゃんの日常が気になる方は、ぽめさんのXアカウント(@yapomesa)をぜひのぞいてみてくださいね。
文=武川彩香
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