【超ネタバレ】大ヒット中!話題の韓国ドラマ『スプリング・フィーバー』あらすじ見どころ

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【第10話】おじさんが…ケガをした?

【ネタバレを含みます。ご注意ください】





ナンヒがシンス邑に来た?
ボムを探しにひとり車でシンス邑に来たナンヒ。ナビ通りに進んでいたが慣れない道に迷ってしまう。その上、前を走るトラクターを抜かそうとしたときにハンドル操作を誤り、道路から飛び出し横転しかける事故を起こしまう。絶妙なバランスで車は止まったが、自分では動くことができず途方に暮れる。そこに颯爽とジェギュが現れ、車の中からナンヒを助け出した。

お姫様抱っこで気遣うジェギュに、「マイ・ヒーロー…」とメロメロになるナンヒ。


事故で故障した車の修理が終わるまで、有名女優であるナンヒの存在が騒ぎにならないようジェギュの家で待つことに。お腹が空いていたナンヒはジェギュに食事までごちそうになる。力もあって気が利くジェギュに、ナンヒは感心しっぱなしだ。

夕方、ボムシクを連れてジェギュの家に現れたボム。そこで、まだジェギュの家にいたナンヒと鉢合わせになる。
言い合いになるナンヒとボム。少しは我慢しなさいと言われたボムは、「私の教師人生よりナンヒの女優人生の方が大切だから、あの時訴訟を起こさず我慢したではないか」と反論する。そして、「女優としてのキャリアを傷つけないために私の人生を棒に振ったのだから親孝行はこれで終わり。別々に生きよう」と告げる。


そこにやっと帰ってきたジェギュは、言い合う2人を見てびっくり!
ナンヒは、ボムと付き合っている相手がジェギュだと知ると態度を一変させる。「マイ・ヒーロー」と呼んでいたのに、「よりによってこんな田舎者と付き合うなんて!」と言いはじめる。
ジェギュのなにもかもが気に入らない様子で文句を言うナンヒ。そんな彼女にボムは我慢できず家から追い出す。そして「出ていったら私とも終わり」と、ナンヒを追いかけようとするジェギュも引き止める。

ナンヒが逃げ込んだ場所はイジュンの事務所。しかし、ナンヒとイジュンが連絡をとっていたことをボムが知れば傷つくはず、とイジュンはナンヒに帰るように言う。
しかしナンヒはジェギュのことが気になって仕方がない。撮影もキャンセルしてからシンス邑に来たのだ。ナンヒはイジュンに、2人の間にある“因縁”について尋ねる。しかしイジュンは口を閉ざしたまま答えない。


お金の行方
高校時代、ジェギュは頻繁に父親に殴られていた。このままでは、自分が父親に息の根を止められてしまうか、またその反対になってしまうか。そんな悲しい想像がチラつく。
イジュンは、殴られボロボロになったジェギュに大金の入った箱を見せる。このお金でソウルの大学に一緒に行き、2人で父親から自由になろうと誘う。
この大金は大学に合格したら車を買ってもらう約束をしていたイジュンが、好成績を担保に前払いで父親から貰ったお金だった。

ある日、ジェギュの家が火事になり父親が亡くなる。そしてジェギュも行方不明になる。町では「ジェギュが父親に手をかけ火をつけた」という噂が回っていた。
イジュンは嫌な予感がして高校に戻り、大金を入れていたロッカーを開ける。しかしそこにあるはずのお金は無くなっていた…。


ジニョクの気持ち
ソンテはヘスクに弁解を伝え続けていた。道場に来て柔術を練習するヘスクの横で、ずっと「気持ちにウソはなかった」「ヘスクに会うとときめくんです」と言い続ける。
見るに見かねたジニョクが、誰かと出かけたいなら自分と出かけようと誘う。怯んだソンテはやっと道場から立ち去る。
道場からの帰り道、心配したジニョクはヘスクを送り届けようとする。

思わせぶりな行動をとるジニョクに、ヘスクはキッパリと「ソンテの件で懲りたため、男と付き合うつもりはない」と伝える。
しかしジニョクは、「離婚歴のあるシングルマザーで2歳も年上のヘスクは交際相手としては複雑だ。しかし好きになってしまったからやれるだけやってみたいんだ!」と熱く伝える。そして、覚悟が決まったら告白すると加えると、彼女を送るために歩き出す。


ボムとジェギュはデートに出かけるが…
ボムはジェギュから連絡がきてデートに出かける。ナンヒから文句を言われたせいなのか、ジェギュは普段と髪型も服装も違う。そんなジェギュは、昨日のことで気落ちしているかもしれないボムが元気になれるようデートプランを考えて来ていた。
ふたりは美味しいトンカツを食べた後、柔術道場に向かう。そしてもしものときにボムが自分の身を守れるようにジェギュは技を教えるのだった。


その様子を窓からのぞき見している人物がいた。変装したナンヒだ。彼女に気が付いたイジュンは声をかけ、彼女を事務所に連れていく。
そしてイジュンはナンヒに自分の気持ちを話す。ボムが好きだから役に立ちたかった、ナンヒと和解するための手伝いをしたかった、と。しかし今のままだとボムを深く傷つけてしまう。イジュンは、「自分からナンヒとの関係を告白するしかない」と言うと道場にいるボムの元へ。
イジュンが柔術を練習するボムの肩に手をかけると、練習中であったボムは反射的に彼を投げ飛ばしてしまう。そしてイジュンがナンヒとの関係を話す前に、ボムが話を始める。
再び自分が当事者であることを打ち明けないまま、以前渡してくれた資料にやっと目を通した同僚の同僚が、近いうちに心を決めるそうだと言う。イジュンはこれを受け止め、いつでも相談に乗ると伝えた。


初デート
ハンギョルとセジンは初デートで映画を観に行く。ホラー映画を観ることでセジンはスキンシップを狙い、ハンギョルは頼もしさをみせようとしていた。
セジンから手を繋ごうとするも狙い通りにいかず、怖がって彼のひざに伏せればぬいぐるみを渡される始末。遠回しに文句を言うがピンとこないハンギョル。やっとのことで手を握れた瞬間に、通りかかったセジンの両親から見つかってしまう。
こんなところにいないで勉強しろ!とセジンを叱る両親に、ハンギョルは彼女の頑張りを伝える。


道に飛び出し…
ナンヒがいないと撮影が出来ないと連絡が来るも、彼女はジェギュの尾行を続けていた。それに気が付いていたジェギュが話しかけると、ナンヒは慌てて逃げ出す。飛び出した先には猛スピードの車が!咄嗟にジェギュはナンヒを庇い、車にひかれてしまう…。

救急車で病院に運ばれたジェギュは意識がない。連絡を受けたボムやハンギョル、教員たちも病院に駆けつけ大騒ぎだ。ボムも心配で気が気じゃない。
しかし発電所の職員のフィリップはぶつかった車を心配している。「大丈夫ですよ」と彼が言う通り、ジェギュは目を覚ました瞬間いつも通り話し始めた。しかも検査の結果も異状なし。ちいさな掠り傷ひとつだけだ。すぐに退院できる。


助けられた相手が顔を出さないことに怒ったボムは、通報しようと電話を取り出す。それをジェギュが止め、助けた相手がナンヒであることをこっそり伝える。そして、ナンヒは有名人だから顔を出したくても来れないのだと理解を示し、こちらがそこは“我慢”しなきゃと、と言う。
ボムは、なぜ彼女のために被害者であるジェギュが我慢しなければならないのかと声を荒げる。
そしてジェギュに、ソウルであった暴行事件のこと、そして両親に訴訟を起こすことを「我慢」させられたことを打ち明けた。イジュンに話していた同僚の同僚とは自分のことである、と。
これを聞いたジェギュはすぐさま、解決してもらうべくイジュンの元へ向かおうと言う。


あいつは
イジュンの弁護士事務所には、またナンヒが訪れていた。そして町で見聞きしたことと、イジュンから聞いていたジェギュの姿が違うと言う。ボムに恋をしたイジュンがわざと、ジェギュのことを悪く言っているのではないかと疑っているのだ。これを聞いたイジュンは、「みんな騙されているんだ。あいつは父親を殺した男ですよ」と声を荒げた。
そしてその時ちょうど事務所に到着したジェギュとボムが、これを聞いていた…。

道場でひとりになり、火事の時のことを思い出し呼吸を荒げるジェギュ。
夜になり、ボムを呼び出したジェギュ。そして気になっているだろうと話を切り出す。彼が告げた言葉は——。

【第10話ココが見どころ!】
●ジェギュの家が火事になった時のシーンが描写されました。ジェギュの視界には炎の中で泣くハンギョルと父親が…。一体この時何があったのでしょうか…。

●ナンヒとボムの直接対決が始まりました!そしてイジュンとナンヒの関係もボムの知るところとなりました。ボムは「我慢」という言葉にも引っかかりを覚えているように見えます。母娘は和解するのでしょうか?

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