【超ネタバレ】大ヒット中!話題の韓国ドラマ『スプリング・フィーバー』あらすじ見どころ
【第11話】おじさんは…どこかへ行くの?
【ネタバレを含みます。ご注意ください】
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火事の全貌
父親から命令され酒を買ってきたジェギュ。彼が目にしたのは、火に包まれた自分の家だった。父親の煙草の不始末で火事になってしまったのだ。
ハンギョルの泣き声を聞いたジェギュは、燃えさかる家に飛び込んだ。ハンギョルを抱え上げた時、身動きの取れない父親から「ジェギュ」と声を掛けられる。しかしジェギュはハンギョルだけを抱いて外に出る。その瞬間、家は倒壊してしまった—。
それ以来、自分を許せずに生きてきたジェギュ。
「父親のことも助けられたはず。でも父親を置いて外に出てしまった」
ボムにそう告げると、その時にできた傷をボムに見せる。この傷を見るたびに父親のことを思い出してしまうため隠していたのだ。
ジェギュはボムに、このことを聞いてボムが自分を許さなくても恨まないと告げる。
不公平
そんな中、シンス高校の試験の結果が出ると職員室が大騒ぎに。なんと万年1位だったハンギョルの回答が全て“3”と書かれていたのだ。
これは必死に努力しているセジンに1位を取らせるためだった。ハンギョルから話を聞いたボムは、「自分を犠牲にしたら公平とは言えない」と諭す。軽率だったと反省したハンギョルだが、自分から保護者であるジェギュに打ち明けることができない。
「罪の意識を捨てて」
姉のヒヨンから呼び出されたジェギュ。
ヒヨンのもとを訪れたボムから、同じ傷を負った姉であるヒヨンから今も苦しんでいるジェギュを慰めて欲しいとお願いされたのだ。
ヒヨンはジェギュに、腕の傷は「父親を救えなかった証拠」じゃなく「ハンギョルを救った証」だと言う。それでも「あの時自分がためらわなければ…」と後悔を口にするジェギュに、そうすればみんな命を落としていただろうと言い切る。
そして「ハンギョルを救ってくれて、育ててくれてありがとう」と言うとジェギュを抱きしめた。
ジェギュはヒヨンと会った後ボムの元へ向かう。ジェギュはボムに、「本当は怖くてたまらなかった」と本心を打ち明ける。そしてそんな自分を分かってくれてありがとうと感謝を伝えた。ボムは彼の腕の傷にキスをすると、ジェギュは彼女を抱きしめた。
記者が嗅ぎ付け…
ある日、ソンテがヘスクと話がしたくて高校の校門でうろうろしていると、記者を名乗る人物から話を聞かれる。その人物は、イジュンとナンヒの会話を盗み聞き、ボムがシンス町にいることを突き止めた芸能部のパク・ジェヨン記者だった。彼はボムの不倫疑惑事件をずっと追っているのだった。
ソンテは機転を利かせ、不倫の証拠を持つ人物を知っているから日を改めてソウルで会おうと穏便に彼を追い返す。
報告を受けたイジュンはナンヒに電話をし、記者がシンス町に来たこと、そしてボムの不倫疑惑の記事が出てしまうかもしれないことを伝える。
その後すぐにイジュンは法的措置の準備に取りかかる。ボムにも電話をかけ、取材が来る可能性があるからまっすぐ帰るように伝える。
それをたまたま聞いていたジェギュ。
イジュンから経緯を説明されると、ボムの家を守るように発電所の社員たちに伝え、ボムに渡すマカロンをドンピョに預け、記者に会いにイジュンと共にソウルへ向かう。
パク記者のもとへ
まずパク記者のいる芸能部に現れたのはジェギュ。ボムにもプレゼントした大きな観葉植物を持って現れた。パク記者の上司に、自分はボムと交際中であり不倫は虚偽のため記事をボツにしてほしいと頼む。パク記者の上司の発言もこっそり録音中だ。
そこにイジュンもあらわれ「報道禁止仮処分申請書」を申し立てたことを伝え、ボムのことを報道しないように牽制した。
一位の意味
ハンギョルの狙い通り、試験の結果はセジンが1位だった。セジンはハンギョルとデートに出かけ、機嫌よく過ごす。嬉しそうなセジンを見てハンギョルも嬉しそうだ。
しかしふたりが食事をしているファストフード店に双子のミングクとデハン、ジニョクが現れる。ジニョクがハンギョルが全ての回答を“3”にしたことを双子に話し、それを聞いていたセジンにバレてしまう。自分の努力で一位を勝ち取れたと思っていたセジンはショックを受ける。
雪解け
ソウルからの帰り道。イジュンが運転する車の中で目をつぶるジェギュ。一見眠っているように見える彼に、イジュンは自分の胸の内を話し始める。
イジュンがナンヒに伝えたことは本心ではなかった。イジュンは唯一の友達だと思っていたジェギュに裏切られたことを受け入れられず、ジェギュが家に火をつけた極悪人であると思い込むことで自分を納得させてきたのだった。
それを聞いたジェギュは目を開けると、先に裏切ったのはイジュンだと反論する。彼が自分の親に「ジェギュなど友達ではない」と言っていたのを聞いたのだ。しかも火事から逃げて助けを求めに行った時にだ。
ジェギュがイジュンに友達ではないと言われて傷付いたことを知ったイジュンは大満足だ。お互いに大事な友達だと思っていたことが分かったからだ。「友達ではない」と言ったのは、両親を満足させジェギュのためのお金を出してもらうためだった。
お互いのことをちゃんと大切に思っていたことが分かったジェギュとイジュン。二人は長い間遠回りしていたがやっと誤解を解くことができた。
車を走らせ、イジュンはジェギュをボムの家まで送っていく。
その夜
ジェギュはボムに、やれるだけのことはやったけれど法的には阻止できず記事が出てしまう可能性があることを伝える。
これを聞いたボムは気持ちを切り替え、どうせ気になって眠れないのならジェギュとボム、ボムシクの二人と一匹で朝まで楽しく過ごそうと誘う。
散歩をしたり料理をしたりして過ごすが、朝が近づくにつれてボムの顔から笑顔が減っていく。
この日の朝、ナンヒからボムに電話があった。それは自分が報道され辛い経験をしたからこそ言える、ボムを心から心配するアドバイスだった。「携帯を切って検索はしない。辛い時こそ背筋を伸ばすように」と。そして平凡な家庭に生まれていたらこんな思いをさせなかっただろうにと涙をにじませて伝えた。
それを思い出し、ボムは今までのナンヒの心労に思いをはせる。
翌朝、寝落ちしてしまったジェギュが目を覚ますとそこにボムの姿はなく——。
【第11話ココが見どころ!】
●ジェギュ視点での火事のシーンが描かれました。父親を置いて家の外に出てしまったことをずっと後悔していたのですね…。ヒヨンのおかげで罪の意識から解放されることができて本当によかったです!
●誤解がとけたジェギュとイジュン。嬉しそうなイジュンと納得いっていないようなジェギュの様子がかわいいです。
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