【超ネタバレ】大ヒット中!話題の韓国ドラマ『スプリング・フィーバー』あらすじ見どころ

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【第2話】おじさんの…仕事は?

【ネタバレを含みます。ご注意ください】





ジェギュの不器用な優しさ
ジェギュが保護者面談の時に持ってきた鉢植えは、そのままボムのクラスに置かれ授業の邪魔になっていた。ボムは同僚の先生たちに手伝ってもらい、どうにか重い鉢植えを学校の外に運ぶ。
そこにプレゼントした張本人のジェギュが車で通りかかる。軽々と鉢植えを荷台に乗せると、それを返品したがるボムを助手席に座らせ、「プレゼントは大事にしないと」と強制的にボムの家まで運ぶことに。


ジェギュは「以前会ったことはないか?」とボムに訊ねるが、ボムは全く思い出せない。無事に鉢植えとボムを家まで送り届けたジェギュは、そのお礼にコーヒーが飲みたいと言う。ボムが「コーヒーを切らしている」とやんわり断ると、ジェギュはどこかに行ってしまう。


その時ボムの携帯電話に、学校のホン・ジョンピョ先生から電話が入った。
環境サークルの顧問を任せたいと言うのだ。ボムが地味に静かに過ごしているため反論しないと思われているのか、言葉を挟む隙もなく電話を切られてしまう。

そしてすぐにまた着信が。ボムはイライラしたまま相手を確認せず電話に出ると、それは連絡を絶っている父親からだった。
「弁解したいんだ」「居場所を教えてくれないか」
父親からの呼びかけに耐えきれず、ボムは無言で電話を切る。こらえきれず涙が溢れてくる。
そこに、コーヒーを切らしているという嘘を真に受けたジェギュがコーヒーを買って再び戻ってきた。

ボムの涙目に気が付いたジェギュは彼女を心配そうに見つめ、ポケットからマカロンを取り出す。そして、「元気がない時は甘いものが一番」と言ってボムに差し出すと、何事もなかったように帰っていく。この声とこの発言には聞きおぼえがあるような——?ボムは彼のことを知っている気がしてきたが確証が持てない…。


女優チョン・ナンヒ
ソウルで弁護士をしているチェ・イジュン(チャ・ソウォン)。見た目もパーフェクト、清潔でパリッとしたスーツに身を包んだエリート弁護士である彼は、長年ジェギュの行方を追ってきた。住所を特定するために訴訟の準備までするほどだった。
そんなイジュンは女優チョン・ナンヒ(ナ・ヨンヒ)のファンクラブを立ち上げたほどの大ファンだ。

ある時、彼はナンヒから呼び出しを受ける。ナンヒはイジュンがジェギュを探しているのを聞きつけ、自分も人探しをお願いしたいと言う。
その相手とは行方不明のナンヒの娘。
イジュンもナンヒのイベントで出会ったことがあった。


ジェギュの正体
押し付けられた環境クラブの顧問をすべく、勉強するため本を借りに行ったボム。その帰りに、ボムは警察署から出てくるジェギュを見つける。
ジェギュを「兄貴!」と慕う手下のような男たちがずらっと並んで彼を迎えている。そして彼にジェギュに豆腐を差し出すと、ジェギュはそれをむさぼり食べている…。
不可解過ぎる状況に出くわしてしまったボム。ジェギュの謎は深まるばかりであった。


ボムはホン先生から頼まれた環境クラブの顧問として活動を始めた。しかし、動画を流しているだけでは楽しくないと生徒から不満の声が上がる。
そこで部員のハンギョルが、「発電所に知り合いがいるから見学に行かないか」と提案する。他の生徒も見学に乗り気だが、その知り合いとは叔父のジェギュのことだった。ボムはジェギュがならず者だと思い込んでいたため、仕事をしていたことにびっくり!しかしジェギュと再び関わりたくないボムは、「もう少し調べてから決める」と発電所の見学に後ろ向きだ。

環境クラブの中にはジェギュを慕うドンピョも所属しているため、この話をすぐにジェギュに伝える。するとジェギュはすぐさまボムの元へ行き、自分が働く発電所が一番近くて行きやすいことをアピールする。そしてハンギョルとを入れた3人で発電所に下見に行く約束をする。


セジンの苦悩
知事の娘であるセジンの成績は万年2位。なぜならハンギョルがずっと1位だからだ。一家丸ごとシンス高校がある田舎に引っ越してきたのは、外国語高校に落ちたセジンにこの学校で評定1位を取らせるためだった。両親からずっと1位をとれとプレッシャーをかけられているセジン。しかしセジンは強気に反発。そのうえ家出まで企てる始末。

下見に行くはずが…
土曜日、ボムはジェギュの運転でハンギョルと共に発電所の下見に出かける。
途中、ハンギョルのもとにセジンから電話がかかってくる。ハンギョルのせいで家出をするというのだ。ハンギョルはセジンを追いかけるために車から降りると急いでセジンの元へ向かう。

セジンは駅にいた。探しに来たハンギョルに、「私は一位を取らないといけない。だからあんたがいないところに行く」と告げる。そう言いながらも「ジュン」という名前の相手と楽しそうに連絡を取り合っている。なにやら「ジュン」の家に泊まらせてもらうらしい。しかもそいつは男だと言う。心配したハンギョルは、セジンと一緒にソウル行きのバスに乗り込んだ。


一方残された二人は…
ハンギョルがいなくなってしまったが、ジェギュと二人きりでは発電所の下見をしたくないボム。ハンギョルが戻るまで定食屋で時間をつぶすことにする。客がひとつのメニューしか頼むことを許さない名物女将がいる店だ。
食事中、ボムはジェギュに対し今まで疑問に思っていたことを聞くが、ジェギュの言葉が足りずに誤解は解けない。そのうち、ボムが頼んだ漆鶏を一緒に食べていたジェギュにだんだんと蕁麻疹が…。彼は漆アレルギーだったのだ。

それなのに、「飯は一緒に食うからうまいんですよ」となんでもないかのように言うジェギュにボムは大爆笑。だんだんと心がほだされていくボムはジェギュの蕁麻疹に一つずつ薬を丁寧に塗っていく。


照れてしまい挙動不審となったジェギュのもとにハンギョルからやっと連絡が来る。ジェギュとボムは、ハンギョルと家出したセジンがソウルにいることを知る。

ボムはソウルと聞いて身がこわばる。ソウルで教師をしていた時に保護者と不倫をしていると噂が立ったことがあるのだ。しかし、それはボムに片思いしてしまった父親がストーカー化して猛アピールされただけ。彼女は潔白だったが、勘違いした母親が学校に乗り込み彼女をみんなの前でひっぱたいたのだった…。

しかしなんとか気持ちを落ち着け、ジェギュの運転でボムはソウルに向かう。


ソウルに到着!
ソウルに着いたハンギョルとセジン。ふたりはしばらく一緒にいたが、セジンは「ジュン」から連絡が来るとハンギョルを置いてひとりでどこかに行ってしまう。

続いて二人を探しに来たジェギュとボムが到着。地下鉄の駅にいるとハンギョルから連絡を貰い、二手に分かれて彼らを探すことに。ジェギュはハンギョルと出会えたが、ハンギョルはセジンのことを見失っていた。



一方、ボムも「ジュン」と合流したセジンを見つけ地下鉄に乗り込む。すぐに電車は出てしまったが、連絡を貰ったジェギュは地下鉄よりも速く信じられないくらいのスピードで移動し次の駅で合流する。
電車のドアが閉まる直前に駆け込んだジェギュは、バランスを崩したボムを抱き留め——。


【第2話ココが見どころ!】
●ジェギュとボムの距離が縮まってきました!誤解は解けてはいないですが、彼の実直な人柄が伝わってきた様子?

●ボムがソウルからシンス高校に来る原因となるような事件が描写されました…。かなりのトラウマとなっているようです。

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