【超ネタバレ】大ヒット中!話題の韓国ドラマ『スプリング・フィーバー』あらすじ見どころ
【第8話】おじさんが…倒れた?
【ネタバレを含みます。ご注意ください】
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ジェギュにもう来るなと言われたが再びシンス邑を訪れ、ジェギュの家の前に現れた姉のヒヨン。そこで実の息子であるハンギョルと出会ってしまう。ハンギョルは不思議そうにヒヨンを見つめる。ヒヨンは実の親であることを明かさず、ハンギョルにお金を渡して立ち去る。
デートの終り
抱きしめあうボムとジェギュを見ていたのは体育教師のジニョクだった…。
ジェギュはジニョクに詰め寄ると至近距離で土下座をする。そして、ふたりのことを見逃してくれたらジニョクの願いを全部叶えると交渉する。
ジニョクは見逃す代わりに、ボムに「イジュンの弁護士事務所の事務長ソンテの情報を集めてほしい」と言う。ヘスクがソンテに騙されているのではないかと気が気じゃないのだ。
そしてボムに聞こえないように、ジェギュにだけ“あること”を相談する。
翌日の職員室。ヘスクから「昨日、遊園地に誰かと一緒にいなかったか」と尋ねられるボム。そこにジニョクが現れ、ボムと一緒にいたのは自分だと助け舟を出す。
その後、ジニョクはボムに「質問事項だ」とメモを渡す。
ヘスクが道場に行くと、そこにはジェギュと手合わせをするジニョクの姿が!柔術を始めた目的でもあり最強と恐れられているジェギュ。そんな彼をヘスクが見ている前でジニョクが投げとばす。ついにジニョクがジェギュを倒したのだ。
しかし、これこそが前日ジェギュにこっそり頼んだことだったのだ。自分もジェギュに勝ちたいヘスクは、道場をやめようと思っていたがまたやる気を持ち直すのだった。
姉・ヒヨン
2年間耐えるためのデートを終えたボムは、もうすでにジェギュに会いたくなっていた。ボムシクの散歩に出かけても、ジェギュから渡された箱の中身が気になって仕方がない。
ぼんやり歩いているためスピードを出した自転車にぶつかりかけ、咄嗟によけたボムはそばにいた女性にぶつかってしまう。
なんとその女性は、ジェギュの姉のヒヨンだった。
お互い見たことはあるが良い印象を持っていないボムとヒヨン。ふたりともケンカ腰だ。ボムが自分のことを保険プランナーだと思っていることに気が付いたヒヨンは訂正する。「私のことはジェギュに聞いて」と言うと、タクシーにさっさと乗りこんだ。
ジェギュが家に帰ると家のポストに「遺産分割協議書」が差し込まれていた。これだけでヒヨンが来たことが分かる。そこにボムシクを連れたボムがやってくる。
「保険プランナーじゃなかった」
ボムはじっとジェギュをねめつける。そして、「今度嘘ついたら私たちの関係は今日で終わり」と脅し、本当のことを話すように促す。
ハンギョルが来た日
父親と折りが合わず家を出たヒヨンだったが、孫の顔を見せようと家に戻ってきた。しかし常に酒浸りで家族に手をあげるような父親は、誰の子かもわからないハンギョルを生んだヒヨンに怒りが収まらない。
このままでは命が危ないとハンギョルを連れて家から逃げたヒヨン。彼女は自分を探しに来たジェギュにハンギョルを預けると、「ハンギョル、ジェギュ、私の3人が父親から隠れて暮らせるお金を作ってくるから待ってて欲しい」と言い残し、連絡を絶ったのだった…。
ハンギョルには「両親は火事で死んだ」と伝えているため、母親が生きていることを知らない。しかし話を聞いたボムは、ハンギョルには自分が誰の子なのか知る資格があると反論する。ジェギュは迎えに来なかったヒヨンを「母親の資格がない女」と言い、本当のことをハンギョルに話すつもりは無いという。
その日の夕食でハンギョルに「お前が必要なら肝臓でも胆のうでも腎臓でもあげられる」と愛を伝えたジェギュ。しかしハンギョルは「おじさんのためなら命を落としても構わないよ、唯一の家族だしね」と返す。ハンギョルは自分を唯一の家族だと思っている。それに、ヒヨンがまだ生きていると伝えれば、ハンギョルが母親に捨てられたと思い悲しむことになるのではないか…。
なぜなら彼女がここに来たのはハンギョルに会いに来たわけではないのだ。父親が残した土地をリゾート開発のために売却するためにサインを強請りにきているのだ。久しぶりの再会にもかかわらず「ハンギョルに会いたい」とは言わないヒヨンの薄情さにジェギュは腹が立っていた。
台風
超巨大な台風がシンス邑を襲った。それによりシンス邑の町全体が停電となってしまう。しかしジェギュの家は太陽光発電のため電気が使えるままだ。そのためジェギュは、足の治療に電気が必要なドンピョのおばあさんをはじめ、電気が必要な住民たちに家を開放した。
すると、町の住人のほとんどがジェギュの家に集まってきた。校長をはじめとする教師たち、双子の友人デハンとミングク、イジュンとセジンも来た。しかし、ボムが一向に現れない。外は大荒れ、海が近いため標高が低いところは浸水が始まっている…。電話にも出ないボムを心配したジェギュとイジュンは外に探しに出る。
ジェギュがみんなに振り分けた役割でヘスクと一緒の調理担当になったジニョク。だがヘスクは、ソウルに戻っているソンテからの電話で盛り上がっている。電話が終わったタイミングでジニョクはヘスクを呼び出す。
ボムがイジュンから手に入れた情報によると、ソンテは既婚歴のない独身だというのだ。ますますヘスクがロマンス詐欺にあっている可能性が高くなり、心配したジニョクはそのことを直接ヘスクに告げる。ヘスクは本気にしないが、少し気になりはじめる。
次の日は試験のシンス高校だが、ハンギョルはドンピョとゲームをしたりリラックスして過ごしていた。そんな彼から目が離せないセジン。のぞき見を続けていると、彼は洗濯するために服を脱ぎ始める。びっくりして声を出してしまったセジンはハンギョルに見つかってしまう。その時、隠れていたハンガーラックが倒れ、セジンはハンギョルの上に倒れ込む。突然の至近距離にドキドキするハンギョルとセジン…。
間一髪で…
横殴りの雨の中、道にうずくまってボムは必死に何かを探していた。それはジェギュからもらったあの小箱だった。やっと見つけたと思った瞬間、彼女の上にあった看板が強風ではずれボムに一直線に落ちてくる—。
ボムが意識を取り戻すと、イジュンが自分を助け起こしていた。
びしょ濡れになりながらジェギュの家まで行くと、ジェギュから「台風の中で探し物なんて教師のくせに常識がない」と強く非難される。自分に心配の言葉をひとつもかけないジェギュに悲しくなり、ボムはひとりで暗い家に帰ろうとする。追いかけて外に出るジェギュ。
海のそばではすぐに避難しないと命取りとなる。そのためジェギュはボムを強く非難したが、彼女が命を懸けてまで探していたのは自分がプレゼントした小箱だったと知る。ボムはジェギュから初めてもらったプレゼントを大切に思うあまり、持ち歩いて鞄から落としてしまったのだ。
それを聞いたジェギュは、「そんなもののために看板に下敷きになったらどうするんですか!」と叱り、自分が助けたことがバレてしまう。その時怪我をしてしまったため内緒にしておきたかったのだ。
目の前でボムが危険だったことを思い出すと、ジェギュは無意識だが涙が止まらない。泣き止ませるためにボムは頬にキスをすると、「完璧に泣き止みたい」とジェギュに言われ、ふたりは熱くキスをする。
一方、家ではハンギョルが「遺産分割協議書」を見つけてしまっていた。そこには死んだと言われていた母のハンコが…。ハンギョルは、ボムと共に帰ってきたジェギュをしっかりと見つめて訊ねる。「おじさん、お母さん生きているの…?」
【第8話ココが見どころ!】
●ついにハンギョルが来た日のシーンが描写されました。ヒヨンは父親の酒癖が悪く命からがら逃げたとはいえ、ジェギュに連絡を一切しなかったのは何か理由があるのでしょうか。
●直球のアピールをはじめたハンギョルの威力が凄いです。これにはセジンも参ってしまいますね。
●大雨の中、ジェギュから始めてもらったプレゼントを探すボム。ボムを心配し過ぎて初めて涙を流すジェギュ。ふたりが本当に心からお互いを大切に思っていることがわかりますね。
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