友達の前で“目がキマる”!?「好き」がダダ漏れしている犬の表情に爆笑「推しと話してるときの自分すぎる」

好きな相手が近くにいると、つい挙動がおかしくなってしまう——。そんな“恋あるある”は、人間だけのものではないのかもしれません。
X(旧Twitter)に投稿された、友達を前にしたワンちゃんのあまりにも正直すぎる表情が、「おもしろすぎる」「感情が顔に出すぎ」と話題になりました。
どうしてそんな顔に…?好きな子を前に“目がキマる”ぽきちくん
話題になったのは、Xユーザーの、たぬことぽきち(@tanunpo)さんの投稿です。
「なんでうちの犬
好きな子が近くにいると
目がキマるんだろうか。」

そんな一言とともに投稿された4枚の写真には、友達のわたあめちゃんを隣に、いろいろな角度からじーっと見つめ続けるぽきちくんの姿が写っていました。




どの写真でも目は大きく見開かれていて「一瞬も視線を外さないぞ」という気持ちが伝わります。「好き」という感情が隠しきれていない表情です。
コメント欄では、「特典会で推しと話してるときの自分みたい」「恋してる顔がそのまま出てる」「ドキドキが伝わってくる」「1秒も目を離したくないのかな」といった共感や笑いの声が相次ぎました。
飼い主さんも慣れたもの?「ま〜たはじまった…」
この様子について、飼い主さんにお話を伺いました。
たぬことぽきちさん「ま〜たはじまった…です(笑)友達たちもこの顔が好きで、ギラギラしはじめるとみんなカメラを向けます」
どうやらこの目がキマるモードは、ぽきちくん界隈ではすでにおなじみの光景なのだとか。
実際、今回の反響についても、「ぽきちの表情豊かなところを知ってもらえて嬉しかったです。なぜかポメラニアン界隈ではスーパースター扱いされていて、『また世間に知られてしまったか…』って言われました(笑)」とのことでした。
好きな子は複数?片思いが情緒を狂わせる…?
ちなみに、今回の投稿に写っているわたあめちゃんとは別に、ぽきちくんには特別に好きな子がもう一匹いるそう。それが、しじみくんです。




たぬことぽきちさん「しじみくんのことも大好きなんですが、片思いだし、なんならキレられるので(笑)『やばい!やばいけど好き!』が溢れて情緒がおかしくなってます」
一方で、わたあめちゃんからのぽきちくんへの感情はというと……。
たぬことぽきちさん「わたあめちゃんは、ぽきちへの感情が“無”。いないものとして扱われてます(笑)」
この温度差もまた、ぽきちくんの表情をさらにドラマチックにしているのかもしれません。
表情豊かすぎて「アニメ映画を見ている気分」
同居しているたぬこちゃんと比べても、ぽきちくんの表情は段違いだそう。
たぬことぽきちさん「たぬこより、ぽきちの方が圧倒的に表情豊かですね。こんな犬、見たことないです…。アニメ映画を観ている気分になります」
たぬこちゃんは、おっとりした性格で人間が大好き。一方で犬見知り(=犬嫌い)な一面もあり、ドッグランでは見知らぬ犬ではなく、見知らぬ人の懐に避難してしまうこともあるのだとか。

ぽきちくんをお迎えした当初はストレスもあったようですが、約2年半が経った現在ではすっかり状況も変化。現実を受け入れた(?)たぬこちゃんは、ぽきちくんと一緒におもちゃを取り合ったり、追いかけっこをしたりと、微笑ましい姿を見せてくれるようになったのだとか。

一方のぽきちくんは、とにかくマイペースで感情が顔に出やすいタイプ。気に入った相手には執拗についていくため、嫌われてしまうことも多いのだそうです。
それでも、ぽきちくんはお姉ちゃんのたぬこちゃんが大好き。たぬこちゃんからの好感度は“最低値スタート”だったものの、少しずつ距離を縮めていく様子が、飼い主さんから見てもおもしろく、愛おしく感じられるといいます。


看板犬としても活躍中!「ぽきち図鑑」に聖地巡礼?
現在、たぬこちゃんとぽきちくんは、千葉県習志野市のカフェ「グリーンライズ」で看板犬としても活躍中(不定期)。
店内には、飼い主さん手作りの「ぽきち図鑑」(等身大フォトブック)も置かれており、「記念撮影してくださる方も多くて、ぽきちの聖地巡礼みたいになってます(笑)」とのことです。
感情が顔に出すぎてしまうところも含めて、多くの人を惹きつけてやまないぽきちくん。今日もどこかで「好き」があふれて目をギラギラさせているのかもしれませんね。
文=武川彩香
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