天才すぎる!と7.6万人が絶賛。おうち時間で5歳児が作りあげたのは…マンドラゴラ!?

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5歳の息子が紙で作ったのは…マンドラゴラ!?


子どもの知的好奇心や、それを基にした創作などは、ときに大人の想像を超えるときがありますよね。

今、Xでは5歳の男の子が作った創作物が7.6万いいねを獲得して話題になっています。「叫び声が聞こえてきそう」「5歳でこのクオリティ…!?」などのコメントを集めた大作とは一体どんなものだったのでしょうか?

【写真を見る】叫び声が聞こえてきそう…!5歳の息子による傑作「マンドラゴラ」
5歳が作ったマンドラゴラ▶作った理由は…?(⇒次へ)


ポストの投稿主であるえんがわ(おいしい)(@oishii_hirame)さんが「療養で監禁2日目の5歳がせっせと作ったマンドラゴラです」というコメントとともに投稿したのは、5歳になる息子さんが病気療養中に自宅で作ったという紙の「マンドラゴラ」。

マンドラゴラと言えば別名「マンドレイク」とも呼ばれ、地面から引き抜くときに叫び声をあげるという伝説も持っており、ファンタジー系の創作物でもよく取り上げられているナス科の植物。息子さんはマンドラゴラを完成させると、まるで本物の薬草のように「煮込んで仕上げにレモンを搾る。これを食べれば病気は治る」とおっしゃっていたとのことで、完成後は治療に使うための宴を開催したのだとか。

マンドラゴラの宴開始▶創作の軌跡(⇒次へ)


そんな宴を開催した息子さん。その後の体調はどうなったのか質問すると「体調が良くなってきた頃にマンドラゴラを作成し、その後何故かまた悪化したので、『マンドラゴラの呪いだ。毒だったのかもしれない』と落ち込んでいました。今は無事回復し、元気です」と答えてくださったえんがわ(おいしい)さん。元気になって良かったなと思いつつ、落ち込んでいた息子さんの姿を想像して少し微笑ましい気持ちになりました。

息子さん作マンドラゴラの反響は…?

ポストの反響についてお伺いすると「制作した5歳本人は『みんなが見てくれて嬉しかった』と喜んでいました。2つ下の弟は悔しがっていました」と2人の息子さんそれぞれの反応を教えてくれました。

また、ポストに対する印象的なコメントについては「コメントに貼ってくれた方がいたのですが、富山でマンドラゴラ(本物)が開花したニュースを見て、マンドラゴラには実物があるんだ!と驚きました。関連した事を色々と教えて貰えるのも、SNSのいい所だなと思います」と投稿主さん。私も実物が富山にあるという事実を知って驚きです…!


自身の体調を治すために…▶治療のためにいざ実食(?)(⇒次へ)


そして、息子さんが作ったマンドラゴラを見た時の気持ちをお聞きすると「また面白いことしているなぁと思いました。毎日飽きないです」とのこと。

長男である5歳の息子さんはこれまでも様々な作品を生みだしており、ポストを遡ると、心がほっこりするようなかわいらしい作品から、逆に驚かされたりするような個性的な作品まで拝見することができます。確かにこれだけの作品を見せてもらえたら、お家で美術館が開催できて毎日が楽しいだろうなと思っちゃいますね。

「猫の日」の由来に疑問を覚える5歳が描いてくれた猫▶モデルになったのは(⇒次へ)

5歳が描いた年賀状用の馬。今年の干支はユニコーンペガサス▶これはリアルなワニ(⇒次へ)


想像力豊かで制作遊びが大好きな息子さん

そんなセンス◎の息子さんが今まで作った作品の中で、えんがわ(おいしい)さんの思い出に残っているものが気になり質問すると「制作遊びが好きなので、日々色々と作ってくれるのですが、2歳くらいの頃、目を離した隙に机一面が黒のクレヨンで塗りつぶされていた時は気絶するかと思いました。私もまだ未熟だったので、すごいねと褒めながらすぐ消してしまったのですが、大作だったのでもっとちゃんと写真に残しておけば良かったなぁと思います」とのことで…。

黒のクレヨンで塗りつぶされている机を想像すると、思わず気が遠くなりそうですが、息子さんの頭の中では何か構想が練られていたのでしょう。初見では驚くけれどこれも成長の思い出…写真に残しておけばよかったとのコメントに共感しちゃいますね。


5歳が描いた東京の雪▶オリジナル妖怪、その名も…(⇒次へ)

5歳と作った縄文土器▶美味しそうなものと一緒にパシャリ(⇒次へ)


投稿主さんが子育てで気を付けていること

ここまで色々お話を伺い、ふとした日常をとても楽しそうに過ごされているなと感じるえんがわ(おいしい)さんご一家。子育てで気を付けていることは「楽しんで過ごす」というシンプルなもの。

「子どもたちと居ると、つい怒りそうになったり急かしそうになる毎日ですが、命に関わる事や他人に迷惑をかける事でなければ『まぁいいか』と子どもの意見を尊重するように心掛けている、のですが、なかなか上手くいかずに怒鳴りながらルーティンをこなし、夜に反省する日々です」という投稿主さん。子どもの意見を尊重するというのは、日々成長を見守る中で難しいこともあるかもしれませんが、意識して過ごされているのは本当に尊敬の念でいっぱいです…!

さらに「無から楽しい事を探し出して無理やりにでも楽しんで過ごすと、しばらく経ってから何だか楽しかった記憶だけ残る気がして、それをライフハックとしてなんとか頑張っています」とのこと。このライフハックは私も心に刻んでおきたいなと思いました。

左から、見本の遮光器土偶、5歳作の遮光器土偶、投稿主さん作の遮光器土偶▶親子の力作(⇒次へ)


最後に、息子さん達の最近のご様子や面白いエピソードなどをお聞きすると「この作品を作った5歳の長男は、とても努力家でお手伝いもできる世界一素敵な自慢の息子です。今回このインタビューの事を説明する時に、受けてもいいかな?と聞いたら『たくさん良いことお話しといてね』と言われましたので、ここに面白エピソードとして記し、約束を果たそうと思います」と教えていただきました。

素晴らしい作品の数々やほっこりしたエピソードまでご紹介いただき、息子さんとの約束はバッチリ果たせていると個人的にも思う次第です。最後の一言に微笑ましい気持ちになりクスッと笑ってしまいました。


「上手に出来たからね、無くさないでね」▶(次画像から育児が楽しくなること間違いなし!抱腹絶倒エピソード満載のほのぼの子育てコミックエッセイ『しおさん1歳 令和ギャル爆誕の道のり』が読めます)


えんがわ(おいしい)(@oishii_hirame)さんのポストには心が温まり、ときにはクスッと笑える日常がたくさん詰まっています。息子さんの新作も気になるところなので是非皆さんチェックしてみてください!

文=SI

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