カレーの洗い物が劇的にラクに…? 目からウロコの最新キッチン情報4選

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毎日朝から晩まで、家族の「お腹すいた!」に応えて、献立を考えて作って、さらに後片付け...。
キッチンに立つのがおっくうに感じる日もありますよね。
そんな忙しい私たちの味方になってくれる、目からウロコの最新キッチン情報を、料理メディアNadiaの合同商品発表会でたくさん発見してきました。
レタスクラブ編集者が「これは使える!」と感じた、毎日の家事をラクに楽しくしてくれる4社の知恵をたっぷりお届けします。

【画像を見る】ご飯を炊くときに2合に対して寒天を2g入れると、お米がツヤツヤでもちもちの食感に!

カレーの後の洗い物が「つるん」!魔法のような寒天の裏技

カレーが驚くほどきれいにはがれる

まずは、長年愛されている「かんてんぱぱ」の寒天(かんてんぱぱ かんてんクック 顆粒/367円(税込・30g))の驚きの活用術です。
寒天といえばお菓子のイメージが強いですが、実は料理の救世主なんです。
一番の衝撃は、カレーを作る際、6皿分に対してわずか2g(1本分)の顆粒寒天を入れるだけというワザ。
これだけで、鍋の中で冷え切ったカレーが、つるんと剥がれるようになるんです…!
油汚れを洗うストレスから解放されるなんて、忙しい日には本当に助かりますよね。
実際に食べてみても寒天が入っているとは全く気づかないですし、カレーに食物繊維をプラスできるのもうれしいポイントです。

粉寒天でお米もおいしく

さらに、ご飯を炊くときに2合に対して寒天を2g入れると、お米がツヤツヤでもちもちの食感に。「かんてんぱぱ ごはんに寒天 354円(税込)」を使えばより手軽です。
野菜炒めの最後に一振り(500gの野菜に1g)すれば、お弁当の大敵である「汁漏れ」を防いでくれるんです。

寒天でお弁当の汁気対策に

ゼラチンと違って夏の室温でも溶けにくいので、これからの季節のアウトドア料理にも重宝しそうですね。

冷めてもふっくら!お弁当の「お肉が硬い」を解決する液体塩こうじ

ハナマルキ「液体塩こうじ」

お弁当のお肉おかずが冷めるとカチカチになってしまう悩みには、「液体塩こうじ」(ハナマルキ 液体塩こうじ/356円(税込・300ml))がおすすめ。
塩水に漬けた唐揚げと、液体塩こうじに漬けた唐揚げを食べ比べてみたところ、その差に驚きました!
塩水のほうは塩味の角が立っていると感じられるのに対し、塩こうじのほうは驚くほどまろやかで、お肉のうまみがギュッと詰まっているんです。
これは塩こうじが肉汁をゲル化させて逃さないからなのだそう。冷蔵庫で冷やした状態でも柔らかいままなので、お弁当作りには欠かせなくなりそうです。

冷めてもお肉がやわらかい!


また、卵焼きに加えれば、酵素の働きでキメが細かくなり、見た目もパッと明るくふっくら仕上がります。

塩こうじにはたまご焼きもアップグレード

ほかにも、ごま油と合わせてナムルにしたり、オリーブオイルと合わせて魚介のマリネにしたりと、「液体塩こうじ」1本で味付けの幅がグンと広がります。


塗るだけでプロの味!おにぎり以外にも使える万能ソースとふりかけ活用術

「おうちで焼きおに」で簡単にできる

「おうちで焼きおに」(大森屋 おうちで焼きおに/237円(税込・30g))は、パキッと割ってご飯に塗るだけの便利なソースです。
手が汚れず、片面だけに塗ればOKなので、お手伝いしたい盛りのお子さんにも安心して任せられますね。
実はおにぎりだけでなく、お魚の切り身に「焼きカレー味」とチーズを乗せて焼けば、立派なメインおかずが完成します。
しっかりした風味でご飯が進むので、お魚料理のレパートリーに悩んでいる方にもおすすめです。

さらに、ふりかけを使った「脱・マンネリ」な副菜の技も教わりました。

ふりかけで味付けが簡単に!

 味付けはふりかけで簡単

ゆでたじゃがいもとブロッコリーをマヨネーズで和え、仕上げに大森屋「緑黄野菜ふりかけ」をかけるだけで、彩り豊かな一品に。
スライスしてゆでた蓮根をごま油で和え、大森屋「小魚ふりかけ」をさっと混ぜれば、出汁の風味がきいた上品なきんぴら風になります。
ふりかけ1つで味が決まるのは、余裕がないときにもうれしいですよね。


これ1本で味が決まる!「合わせ調味料」の呪縛から解放してくれる新名品

らくちん!本みりんと清酒のうまみだし

最後は、宝酒造の画期的な新商品「らくちん!本みりんと清酒のうまみだし」(464円(税込)/500ml)です。

毎日の料理で地味に負担なのが、「みりんを大さじ1、お酒を大さじ1、そこにお出汁を……」と複数の調味料を計量して合わせる工程。
この「らくちん!本みりんと清酒のうまみだし」は、その名の通り、本みりんと料理清酒、さらに国産だしが黄金比でブレンドされた1本。これさえあれば、複数のボトルを出し入れする必要も、計量スプーンを何度も洗う必要もありません。

例えば、鶏肉とお好みの野菜をサッと炒め、仕上げにこの1本を回しかけて煮絡めるだけで、照りつやの良い絶品おかずが完成します。

味付けは「らくちん!本みりんと清酒のうまみだし」だけ!

清酒の「消臭・浸透効果」と本みりんの「上品な甘み」、そしてだしの「深み」が一度に加わるので、テクニックいらずで味がピタリと決まります。



毎日の食事作りは、単に「作る」だけでなく、献立の組み立てから後片付けまで、膨大な工程の積み重ねです。だからこそ、今回ご紹介したようなアイテムや裏技を賢く取り入れて、暮らしを円滑に回していきましょう。限られた時間と体力を上手にやりくりしたいですね。

文=レタスクラブWEB編集部Y

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