もうグリルは汚さない!くっつかない!『魚の切り身』冷凍&調理ストレスをゼロにする裏技

家の中にあるもので、魚の切り身同士がくっつかないよう冷凍できます。冷凍する際に準備するものと手順を見ていきましょう。
【魚の切り身を冷凍保存するために準備するもの】
・クッキングシート
・ラップ
・フリーザーバッグ
【魚の切り身を冷凍保存する手順】

1. クッキングシートを魚の切り身を包める程度の大きさにカットし、中心に魚の切り身をシートに対して斜めに置きます。
ポイント:魚の切り身からドリップが出ている場合は、キッチンペーパーで拭き取っておきましょう。臭みが抑えられ、身のパサつきも防げます。

2. クッキングシートの手前と左右の角を、魚の切り身に添わせるように中心に向かって折りたたみます。

3. 魚の切り身とクッキングシートの間になるべく空気が入らないよう、残ったシートをしっかりと切り身に巻き付けましょう。

4.さらに上からラップで包みます。
ポイント:クッキングシート自体には密閉性がないので、冷凍焼けを防ぐため、できるだけ空気が入らないように上からラップを巻きます。

5.包んだ魚の切り身をフリーザーバッグに入れ、空気を抜いてチャックを閉めます。

6. 冷凍庫に入れて完了です。
【魚の切り身を焼くときに準備するもの】
・フライパン
・フライパンのフタ
【魚の切り身を焼く手順】

1.冷凍庫から魚の切り身を取り出し、ラップを剥がします。クッキングシートに包んだまま、フライパンの上に置きます。
ガスコンロを使用する場合、フライパンからクッキングシートがはみ出ると引火する恐れがあります。クッキングシートがはみ出ないサイズのフライパンを選びましょう。合うサイズのフライパンがなければ、クッキングシートをカットするか内側に折り込んで、はみ出ないようにしてください。

2.フタをして中火で片面5分ずつ焼きます。



3.クッキングシートを開いて、魚に火が通っていることを確認します。
ポイント:魚の切り身のサイズや厚みによって調理時間は異なるので、様子を見つつ調整してみてください。
クッキングシート内に鮭の脂がとどまっていて、フライパンはほぼ汚れていませんでした。洗い物がラクになるのも大きな魅力です。

4.お皿に盛り付けて完成!
1枚ずつ魚を冷凍しておいて好きなときに食べよう
スーパーなどで売られている魚の切り身は、さばく必要がなく、仕事や子育てなどで忙しい毎日の強い味方です。しかし、トレーのまま冷凍してしまうと、切り身同士がくっついてしまうのが難点…。今回紹介した方法は、きれいに保存できるだけでなく、焼いた後の洗い物まで減らしてくれるスゴ技です。
1枚からフライパンで焼けるので、一人暮らしの方や魚グリルの手入れが負担な方にもおすすめ。魚の切り身を購入したら、ぜひ試してみてください。
文=ひろ
夫と息子の3人で暮らすママライター。いかに家事をラクにするか、育児や自分の休息時間確保に奮闘中。家事の最低限ラインを更新しつつも、これだけは譲れない自分基準もあり、「本当に私でもラクになる?ホッとする?」という視点でライフハックをお届けします。
Information
おすすめ読みもの(PR)
プレゼント応募
「貝印「ステンレス フリーサイズ蒸し器 18~24cm用」」
手持ちの鍋にのせるだけ! 手軽に蒸し料理が作れる便利アイテム
メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く!
新規会員登録する
読みものランキング
-
1位「知らない話が始まった…」3人組ママ友の気まずい時間/ママ友トライアングル(1)
-
2位「お父さん、死んじゃったんだって」酒を飲んでは大暴れ。怪物のようだった父の訃報/死を願った父が亡くなった話(1)
-
3位夜の町をひとりで走り去っていった小4娘の友だち「え?はだし!?」/娘の友だちは放置子?(1)
-
4位3歳の子を遺して亡くなった一人娘。70歳の父親が子育てを決意!?/ハルとゲン(1)
-
5位「この家買わない!?」散歩中に見かけたあまりにレトロ過ぎる家を買おうとする夫
読みものランキングをもっと見る
レシピランキング
レシピランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細
